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白樺から見た北海道開発という詩をご存知ありませんか

レス4
(トピ主 2
🙂
ソバス
話題
前から気になっていた詩のことを思い出しました。多分、小学校か中学校の教科書で読んだように思います。こんな内容です:

北海道の、何もない原野。そこに人間が来て、町ができ、時計台が立つ。その様子を見ている白樺。ふと気が付けば景色は大きく変わり、キツネも姿を消していた。
空の雲を眺めて「変わらないのは君と僕だけだな」ってつぶやく・・・。

作者も題名も不明。でも、印象深く覚えています。本気で探してみようと思いながらそのままになっていたのですが、どなたか、この詩をご存知ありませんか。

トピ内ID:0796663933

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〈白樺〉ではなく〈楡〉だけど…

🙂
藁子
違うかもしれないけど、 百田宗治さんの「にれの町」という詞が似てるような。 もし、気になるようであれば、ネットで調べてみてください。 違っていたら、力足らずですみません。 ちなみに私、北海道民でした。

トピ内ID:4999355060

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これです.ありがとうございます.

🙂
ソバス トピ主
藁子さん,ありがとうございます.これです.間違いありません.最初の方の,雪の白い原野ででキツネが鳴いている光景も記憶通り. 楡だったんですね.だから,白樺で検索してもヒットしなかったんだ・・・. 「百田宗治 にれの町」で検索すると,詩の全文だけでなく,たくさんの方がこの詩を探している文書がヒットしました.皆さん,小中学の教科書でご覧になって,印象深く覚えていらっしゃるようです. 子どもだった頃読んで感動し,記憶の底に残っていた詩を,歳とってから再び読み,同じように感動できる.本当にいい詩だと改めて思いました. ついでに,百田宗治さんって,「どこかに春が」の作詞者なんですね.今回初めて知りましたが,この歌も,小学校で(?)習って以来,春になるとふと口をついて出る歌です.同じ詩人だったんだ・・・ ウン十年ぶりに全文を読むことができて,さらに,藁子さんを始めとする多くの方々が私とおなじようにこの詩を覚えていてくださっていたことに感激しています.本当にありがとうございました.

トピ内ID:0796663933

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お役にたてて良かった

🙂
藁子
あ~良かったです。 ちょっと自信ナシだったんですよ。 トピを読んだ時、たぶん同じような年代ではないかと思ったり。 私ね、これ学校で暗唱課題にされて、覚えられなくて、もう暗い思い出しかなくて(笑)とにかく長くて長くて。 大人になって、子供に「ちいさい おうち」と言う絵本を読み聞かせしているときに突然思い出して(内容が何となく似てるので)、大人になって読むとこんなに良い詞なんだと感慨深く思ったりしてました。 「どこかに春が」の作者だとは知りませんでした。 こんな有名な人だったんですね、あ~本当にバチ当たりな私(暗唱の苦い思い出が呪わしい) 何かいろいろ懐かしむ事が出来ました、こちらこそ、ありがとうございました。

トピ内ID:4999355060

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しつこく・・・(笑)

🙂
ソバス トピ主
藁子さま 重ねてレスありがとうございます. 暗唱させられると確かにつらいですね.ときどき思うのですが,国語の授業なんて,「読め」って言って,後は黙って,教科書とか本とか読ませるだけで終わるのが理想的なのかも(笑). 楡の木にはモデルがあるとか,いろいろな話がヒットしましたが,その中に「ちいさいおうち」という絵本の題名もちらっと出てきたような気がします.近くの図書館にあるようなので,さっそく借りる手続きをしました.幼馴染に再会できただけじゃなく,新しい友人も紹介してもらえた気分.ありがとうとざいました. なんだかすごく親近感?を感じてしまって,もっと,いっぱいおしゃべりしたいのですが,この場の趣旨にそぐわないかもしれませんのでこれで終わりにします.本当にありがとうございました(ちょっと興奮気味 笑)

トピ内ID:0796663933

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