まず、業務上違法行為をさせられないこと、法律を順守する企業であること(無償残業を強いるとか、ブラック企業は論外)、やりがいや社会貢献を感じられること、が仕事選びの大前提。
大学を出て修業させてもらう1つ目の仕事は、給与水準よりも、多くのことが経験できスキルが身に着く会社を選ぶ。特に20代のうちに海外駐在させてくれる企業は吉。
力がついて転職するときは、働く環境の良し悪しや、人事考課に透明感があるか、年俸や給与水準が妥当か、で選ぶ。
子供が大学を卒業し子育てに目途がついたら、給与水準よりも長く働ける職場を選択する。若い頃から専門性を伸ばしておく。正社員として70歳か75歳まで働ければ理想的。頭脳と体の健康管理第一。
給与水準は、仕事の価値や能力の通信簿のようなもの。「評価してくれない・できない(年俸が低い)」企業には決して近寄らない。
・・・と思いながら3社目です。仕事選び会社選びの拘りについて答えると、周りの人に「お金、お金と拘り過ぎ。お金は後からついてくるもんだ。」と言われます。拘らなければ不当に低い賃金で働かされたりすると思いますが・・・。
私は、「年俸こそが雇用主が従業員に与える唯一の評価」だと思っており、拘らない方がおかしいと思いますが、みなさんのお考えを教えてください。
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