不思議な体験をして、誰かに聞いて頂きたくて投稿します。
わたしは24歳独身(恋人無し)の女ですが、病気のために休職をしており退職が決まっています。
諸事情により普段は実家から離れ一人暮らしをし療養をしているのですが、今日は体調も良かったし久しぶりに家族に会おうと思い実家に戻っていました。
実家までの道中で疲れてしまい、帰ってきてすぐ実家でお昼寝をしてしまった本日の出来事です。
家に着いたのは15時頃でそのまま室内が暗くなるまで眠ってしまったんですが、目が覚めてから気だるさが抜けず目を瞑ったまま寝返りを繰り返していました。
わたしの自室は実家(戸建ての三階建)の三階にあり、猫を飼っている関係でいつでも飼い猫が部屋に来てもいいように自室の扉は常に開けたままです。
そしたら部屋を出てすぐそこにある階段から誰かが登ってくる気配があり、誰か様子を見に来たのかなと目を開けようとしたら「チリン」と透き通った鈴の音が1回だけ聞こえて、祖母(存命)に似た女性の声で「あ。いたいた」と嬉しそうに胸をなで下ろして安堵した様な声が聞こえてきました。
言葉の意図も分からず驚いてすぐ目を開ければ、部屋の中にはわたし以外誰もいませんでした。
ただ寝惚けてただけかもしれません。
それでも気になり、リビングのある2階に降りて家族(母、叔母、祖母の3人)の誰に聞いても「部屋へ入ってない」と言います。
幽霊等を信じてるつもりはありませんがはじめての体験で、特に鈴の綺麗な音が耳から離れてくれません。
これはやはり、わたしが寝惚けてた為、夢の延長で聞こえた幻聴かなにかなんでしょうか?
それともスピリチュアル? 的な方向で、なにか意味のある出来事なのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えていただきたいです。宜しくお願いします。
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