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家業を継ぎたくありません。

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041
ひまわり
ひと
家が自営業をやってますが、どうしても継ぐことを考えられません。 親は継いでほしいといいますが。 親の会社は中小企業規模で親は60代前半で、私は30代半ば、二人姉妹の長女、既婚で現在は派遣社員です。 だんなは今の会社で行き詰っているので継いでもいいと言っています。 しかし私はそれに賛成はできません。 今の仕事が嫌だからと言って、家業を継いでもうまくいくものでしょうか? 妹は独身で継ぐ気はないと言います。 結婚の予定はありません。 継いでほしいということは以前からずっと言われていましたが、私はずっとやらないと言っていました。 両親もそろそろ定年の年齢。 体力も落ちてきて心配です。 後継ぎをどうするか、会社の存続をどうするか、本格的に考えているようです。 他社に合併吸収?のような話もしていました。 続きます↓

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041
相談員?
普通の事業と考えてベースから考えて見ましょう。 その事業は今の時代に合うものでしょうか? 事業の成長モデルに合わせて考えて、この先発展可能でしょうか? 簡単に言えば、事業として純粋に考えて魅力のあるものかどうかということです。 まぁ、世の中には事業として魅力はなくとも、文化として大きな意味を持つものもありますけど、一般的に考えて、事業として魅力がないものを子供でも他人でも継ぎたくはないでしょうね。 一般的に魅力がない事業は売れるうちに売ってしまうという選択肢も考えられます。それができるうちにそういう手を打つことも考えられます。 いかがでしょうか?

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自営業はセンスが必要

041
カンニング
続きを読んでおりませんが・・、当然のことながら、自営業というのはすべてのことを自分で決め、成長を図っていかなければならないため、非常にセンスが必要です。 サラリーマンの方が起業することも多いこの時代ですが、とぴ主さんの旦那様の「今の会社で行き詰まっているから、やってもいい」という発言が気になります。 サラリーマンだったら、他の会社に転職したりできますが、自営業の行き詰まりからは簡単には逃げることはできません。 アイデアとセンスで乗り切る、そこにはアクションを起こすための根性も気力も必要で、それは並大抵のことではありません。 また、今のご時世、会社はどこも競争です。親御さんのされていた経営をそのまま継ぐことで今後、会社は生き残ってゆけるのか、そもそも経営自体を滞りなくうまくまわしてゆくコトが可能なのか。 旦那様の安易な決断では先行き不安です。自営業はそんな生やさしいことではないですよ。

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やってみなければわからない

041
みゃー
自営業は難しいし、会社勤めのだんなさんはどう? っていうご意見もわかりますが、 向いているかもしれないし、向いていないかも しれない。 知り合いの例で申しますと、 だんなさんとは東京のバンド仲間で知り合い、 そのだんなさんは、妻の家を継いで専業農家に なりました。(大きな農家です) だんなさんは公務員で事件を起こし免職。だんなさんは、妻の家業の酒屋を継ぎました。 あと神職を継いだ話も聞いたことがあります。 どの仕事も難しいし、かんたんでは無いのは共通。 だめ元で、だんなさんが働きながら(辞める前に)、自営を手伝ったりするのはいかがでしょうか? これならできそうとかやはり無理とか。 人にはいろんな能力および適正がありますから、やってみなければわからないと考えます。

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見通しがあるなら考えてもいいのでは

041
こより
私の父も自営業です。私は女ばかり3人で、長女の姉は結構しつこく家を継ぐよう迫られましたが、拒否、恋愛結婚でサラリーマンの旦那さんと結婚しました。 私(次女)も同じでした。 私と姉が父の家業を継ぐ気がなかったのは、父に対する反発もありましたが、業界自体が先の見通しのないものに思われたからです。事実、その予感は当たってて、その業界は、斜陽産業になり、次々閉鎖したり吸収されたりしています。父も心の中で安易に起業したことを後悔してると思います。ただ、資産だけが残ってるので、廃業した後の方が大変なので何とか存続させたいみたいですが。 私の従兄も、いずれは代々経営している地場産業の会社を後取りすることを前提に長年一般の会社勤めしてましたが、退職したとたんに、家業の会社が倒産すると言う悲惨な目にあっています。 実家経営と言っても、一事業所です。親族だからと情を移さず、将来性を冷静に見たほうがいいと思います。

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安易に考えないで下さい。

041
経営者
安易に考えないほうがいいです。小さいときから家業を手伝っていて、見よう見まねでも仕事を覚えていて、自分でも!という意志があればまだいいでしょうが、旦那さんの発言はちょっと気になります。もし、あなた自身が家業に携わらない、と言っても、旦那さんがやっていればイヤでも考えなくてはならないし、ご両親が引退されても、創業者と言うのは口を出したがります。もし、そこに従業員の方などがいた場合、更に難しくなってきます。ぽっと出の旦那さんに誰が付いて行くでしょうか。 もし、失敗した場合は、家族共々、従業員の家族も巻き添えで潰れます。もちろん、やってみなくてはわからない、という意見もありましたが、現在借金も無く、自分の財産があり、潰しても次に考えられる手段を誰かが持っている場合でしょう。家族総倒れは悲惨です。吸収されるなら、やはりそのいい部分だけでも売ったほうがいいです。

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トピ主です、ありがとうございます。

041
ひまわり
続きを書かずほったらかしですみませんでした。 にもかかわらず、貴重なご意見ありがとうございます。 向いているかはやはりやってみないと分かりませんよね。 主人本人はやる気はあると言っていますが。 やる気も今はあっても長続きするかどうか・・。 確かにつぶれてしまったら総倒れですよね。 そうなってしまった場合、うちには余裕はありません。 両親の顔を見るたびに、申し訳ない気持ちになります。 責められてるような気にもなりますが、ここはやはり情ではなく、冷静に会社の行く末を見極めた方がいいですよね。 両親もまじえて冷静に話し合っていこうと思います。

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