妊娠35週、初産婦です。34週から里帰りのため転院しました。
里帰り前に行った50gOGTTでは血糖124(140以上で再検査)、その後の尿検査でも尿糖-。里帰り前の病院では問題なければ75gは不要とのことでした。母親には妊娠糖尿病の既往があります。また自身も多嚢胞性卵巣の既往があり、妊娠糖尿病のリスクが高まると聞いていました。血糖値に注意した食生活(野菜中心、朝昼のみオートミール30g、完食NGなど)を送り、体重増加も正常でした。
転院すると75gOGTTも必須とのことで、妊娠35週で検査をしました。
空腹時86 基準92以下
1時間後189 基準180以下でオーバー
2時間後148 基準153以下
となり妊娠糖尿病の診断を受けました。
血糖値が大きくオーバーしていないこと、35週のため内科に紹介などはせず、「極端に血糖の上がる食事をしないように」とだけ指導を受けました。
尿糖は今までなかったこと、エコー上では胎児奇形などの異常の指摘はないことから、深刻にならず、今後も食生活に注意していけば良いと前向きに考えたい一方で、「やはり妊娠糖尿病になってしまった。赤ちゃんも大きめ(+0.3SD程度)とも言われていた。肢体の不自由な子どもや突然死、産まれてからのリスクも心配...」と不安ばかりが募ります。
里帰り前に75gOGTTがなされていれば早くから気遣うことができたのではと、今となっては不要なことを考えてしまいます。
夫と離れており、しばらくは電話で話すことしかできないのが辛いです。家族は母親も妊娠糖尿病だったのもあり、「またか~」や「病気のうちに入らないよ」といった反応で、気にしていないようです。
産んでみない限りは不安でいても仕方がないと頭ではわかっていても、やり場のない気持ちです。
妊娠後期に妊娠糖尿病と診断された方にお伺いしたいです。どのような対策を日常生活で送られましたか?
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