28歳のとき仕事に行きづまった事がきっかけで、病院に通院
ADHDと診断され、カウンセリングを受けました。
色々と自分と向き合った結果ADHDよりもAC(アダルトチルドレン)の問題が大きくあると気づき
2年間みっちり12ステップのグループに通いました。
ACの自助でとことん内面と向き合い、自分の気持ち吐き出し仲間の話を聞きました。
自分の事を知るほど、嬉しいこともたくさんありましたが、
悲しかったことも沢山あり、都度落ち込んではいましたが
乗り越えて向き合ってきました。
自尊心が低く、自己評価も低かったのですが
気づきから、考え行動し、自分を傷つける行動パターンを手放し
自分が幸せになるように考えて生活するようになり
窮屈で虐げられた職場から、
転職し今や自分らしく仕事ができる環境で働いています。
言いっぱなし、聞きっぱなしでは満足できなくなったので
自助からは足は遠のきました。
カウンセラーの先生からは、長い時間をかけた人間関係の構築を
進められたこともあり、
趣味の登山サークルを通して、人との関係を築くことを知りました。
体を動かして、色々なくだらないことから人生観
寝食を共にして、自然の中で過ごす時間は私にとってかけがえのないものとなりました。
サークルの中で好きな女性がいました。
半年以上気にはなっていましたが
でも私はその人と距離が近づくことを窮屈に思ったり
自分が愛されたり、誰かに受け入れてもらえるとは思えませんでした
結局の所相手にパートナーができてしまい
後日自分の気持は伝えましたが、、、
人間の生きていく上で根源的なものに誰かに愛されたり、愛する
いわいる"愛着"のようなものが大きく司っていると思います。
私の両親もできる限りのことは、してくれたのだと思います。
ただ私の話をきいてくれたり、感情に寄り添い共感したり
否定せず尊重されるようなことはありませんでした
トピ内ID:7753009009