私の義母は、結婚当初から私を気に入らなかったようで、何かにつけて小言や嫌味を言われ続けて来ました。
よそのお嫁さんがどんなに優秀かを何度も聞かされ、あなたも頑張れと言われたり、しつこく子供を催促してきたり。
事実無根の勝手な思い込みで説教されたり(否定しても聞かない)、果てには夫の浮気を私が至らなかったせいだと責められました。
他にも、細かいことなら書ききれないくらいあります。
子供に恵まれた後も、しつこい第二子催促(年齢差や性別まで指定!)や、私の子育て全否定などがあり、もう関わりたくない、じゃなかったら離婚したいと申し出たので、やっと夫が壁になってくれ、しばらく疎遠にして平穏に暮らしていました。
が、それでもたまに顔を合わせるたびに第二子催促…もう耐えられず実家に帰ったところ、夫がやっと義母に直接話したそうで、ぴたりと第二子催促も理不尽な小言や嫌味もなくなりました。(かなりきつく言ったみたいです)
私が嫌がることをやめてくれたので、今は、表面上普通に交流していますが…
義母が私を褒めたり、好意的なことを口にするたび、心の中で「まったまた~私のこと嫌いなくせに。馬鹿にしてるくせに。」としか思えないです。
高齢の義母(70代)が自分を変えるのは難しいことだっただろう、変えてくれたのだから、それに感謝すべきだ、とも思うのですが、「そんなすぐ変えられるんだったら、最初から人が嫌がることすんなよ。」と思ったり。
今は表面上、当たり障りなく付き合っていますが、心を開くことはできません。
先日、義母から「困ったことがあれば、なんでも相談してくれて良いのよ」と優しく言われましたが…今更感がすごいです。
誰に何を言われようが、疎遠にされようが、変わらないようなお姑さんもいるでしょうに、贅沢な話だと思いますが…どうしても義母を心から受け入れることはできません。
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