長年もやもやしていることです。長文だし、暇な人だけ読んでやってください。
私は50代の子なし主婦で現在は主人と海外で暮らしています。私には地方の田舎に住む老母(80代)と実家の近くに住む姉(60代)がいます。姉一家は彼らが20代のころから30年以上東京で暮らしていましたが、子どもたちの留学を機に、姉はUターン就職、義兄は定年を迎えましたが関東で再就職しています。
Uターン就職するのはやりたいことがあるからで母の面倒はみないと言っていた姉ですが、距離が近いので何となく実家に出入りする回数が増え、母を外食に連れて行ったり病院へ送り迎えしています。
母も感謝して、姪たちに小遣いとしてそれぞれ100万円を与えました。
これはもう、姉が母の老後の面倒を見たということだろうと、私は今後母に何かあっても実家の相続は私の分は辞退ということでいいかなと思っています。
母も姉も母が溺愛している弟(私には叔父)も、家に来るヘルパーさんも、心を整理して毎日人格者のようなことを言って、いずれ来るであろう母の最期に備えているように見えます。
ここから先は何というかもやもやする部分なのですが・・・。
私の実家は父が早死にしたので母が昔から情緒不安定で、支配欲が強く子どもを縛ってくる人でした。
頭がよかった姉は早くから母に対立して、私が物心つくころは進路をめぐって毎日母と諍っていました。国立大学を出て教師になって一生を職業婦人であれという母に対して姉は芸術に携わる仕事をするのだと奨学金を得て東京の芸大へ進学し、そのまま結婚(そういえば結局就職はしなかった)、孫たちはうちに来ていましたが、姉自身は60歳前まで帰省しませんでした。これは距離や費用の問題もあったと思います。
ですが、私は何十年にもわたり、姉の愚痴をきいてきました。数年前まで姉が母のことを言うときは「あの人」でした。
続きます。
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