おばや義母、実母、それから職場の上司など
中高年層に多いのですが・・・・会話をするときに、
・自分語りがすごい人
・他人のうわさ話がすごい人
これらのどちらかにタイプが分かれることが結構あります。
皆様の周囲ではありませぬか?
私の親戚の年配の人は
くそんな傾向が強いのですが
おばは、会話中ずっと
「わたしは、この前ねえ」
「わたしは体の調子がねえ」
「わたしは〇〇が好きでねえ」ってな具合に、
ずーっと怒涛の様に、まーしゃべるしゃべる自分の話題。
それから実母は、他人のうわさばかりのタイプ。
どーでもいい話が多いですが
近所や親戚や友人の噂話ばーっかり。
あまり中身はないから聞く方は正直しんどい(苦笑)
どっちのタイプにも共通するのは、
会話がひとりよがりで、いつも独走態勢。
会話相手が、そのことに関心あるかどうかは
あまり関係ない模様。とにかく一方的にしゃべる。
私の中で、どうしてこの人達がそんなふうなのか、
考えてみた。
とにかく口を動かしていたい一心なのか!?
沈黙はこわいのかしら。
聞き役のこちらとしては
できれば、もう少~し一息つきながら
ゆったり会話して欲しいものですけどね。
会話の内容のバランスがとれない人って
どうしてああなるのでしょ。
会話上手になるためのハウツー本なんかプレゼントしてみたら
・・・・・怒られるかな!?
はたまた、自分とは本の内容は関係ないと判断して気づかないか。
ま、どっちにしても
こういった方達はとにかく会話中は
こちらの反応とか相槌なんかは、あまり関係ない模様です。
なかなか接するのが大変です。
会話のキャッチボールという言葉はありますが
このような事例はキャッチボールではなくて
完全にこちら側はバッターボックスに立ち尽くしてる。
そして剛速球がバンバン飛んできております。
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