双子のママです。
最近、多胎児育児のハードな環境がようやく、各所で取り上げられるようになってきました。
我が家の2人は30歳、つまり30年前に双子を育てていました。
もちろん、体力的な厳しさが辛かったのは言うまでもありませんが、必要なのに中々手に入らなかったものは『情報』でした。
一般の育児書や雑誌は読んでいましたが、双子の情報は少なく、試行錯誤。双子育児の本を図書館で見つけた時は大変嬉しく、書店に駆け込み取り寄せました!
双子の会があることを知り、入会し、会誌を手に入れて双子ならではの情報を得ることができました。
この会誌の掲示板で、他のママさんと交換ノートをはじめ、そこで直接双子ママと交流する事ができたのです。
ノートを書いて、郵便で送る(笑)、、、なんとアナログな。
先日、大掃除でこの交換ノートが見つかり、思わず読みふけり、今では交流の途絶えていた他のママさんに手紙を書き、当時の苦労や双子達の成長譚など、又交流が始まりました。
もちろん、今回はアドレス交換してます。
他の方と知り合い一番ホッとしたのは、大変なのは自分だけではないこと、育児以外の家事は手を抜く必要があると知ったことです。
買い物も近所にない物は、デパートのカタログで取り寄せたり、雑誌の広告を見て電話したら、、、今では考えられないですよね。
本当に大変でしたが、大きくなってしまった今から振り返れば、大変な時ほど可愛い!
これは双子に限らず赤ちゃんは皆そうです。
そして、必ず子どもは大きくなります。いつか、ひとりで歩き、学校へ行き、我が家のように家に居なくなってしまうものです。
抱っこして、、、と飛びついてくる時は一瞬なんです。
双子は2人とも親になり、最近は孫シッターしてますが、内心『双子育てた私、偉かったな~』と、思ってしまいます。
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