年末年始をはさむからか、冬休みって本当にあっという間に終わってしまうように感じます。実際の日数よりも、短く思えて。
いつもは、塾だ部活だ通院だー、とバタバタ送迎しているのが、年末年始はそれもお休み。夫の実家の集まりは相変わらず気疲れしますが、対処法が蓄積され、その場で言い返す図太さも出てきて前ほどのストレスでは無くなりました。家族と過ごし、普段はやらないボードゲームやカードゲームで中学生になった子供たちも笑顔がこぼれたり。思春期で難しい時期ですが、久しぶりにゆっくり話すことが出来て嬉しかったな。
そろそろ登校の準備をしようか、と子供に声をかけたときに、なんともいえない、胸がキュッとなるような寂しさを覚えたのです。以前なら、「給食って本当にありがたいな、ああ、やっと学校始まる~」と待ち遠しかったくらいなのに。
子供が大きくなってきて、こういうお正月ももうあと何回できるかな。そんなことを考えたからかもしれません。子供と夫が「あーあ、学校かぁ。もっと休みならいいのに」「そうだな。仕事か…」と話しているのを聞いて、私もずっとこうしていたい…と思いました。が、期間限定だから楽しいのですよね。また日常生活にうまく戻れるようサポートして、次のお休みを楽しみにまた頑張ろうと思います。
自分の感じ方の変化を感じたので書いてみました。読んでいただいて、ありがとうございました。
トピ内ID:7954637852