長文になります。
私の幼少期と学生時代の家族構成は
母、父、姉、私の四人家族でした。
物心ついたときから両親の間は険悪で、ほとんど会話はなかったです。
母は生真面目で人目ばかり気にし、個性よりも調和性を大事にする反面、家ではひとたび気に入らない事があると徹底的に怒鳴りつけ気が済むまで暴力を振るい、それでも小一時間くらいは一人で暴言を吐きながら家事をしているような少し様子がおかしいところがありました。
特に幼い頃から姉の事を大事にしており、姉は母親に手を挙げられた事も暴言を吐かれた事もなかったです。
父は仕事には真面目でしたが、家庭ではネグレクトです。母がどんな状態でも、私が酷く暴力暴言を吐かれていようと見てみぬふりでした。
姉は唯一の理解者ではありますが、幼い頃に突き放された事があり、友達よりからこころを開ける関係性ではないです。
私自身はかなり幼い頃から自分は姉より可愛がられていない、自分は父親に似ているから母に嫌われている、いつも姉ばっかり、、、
そんな事を思って過ごしてきました。
両親が不仲なくせに離婚もせずにいたため、家族での居心地はとても悪く、それなのに家が6畳2間の2DKで、物にあふれかえっていて実質4畳2間の部屋の1つがご飯を食べテレビを見る部屋、もう一つが煎餅布団2枚が並んで家族4人が1つの布団に二人ずつ入って寝るという家でした。ちなみに、布団は父と私、姉と母です。それにあわせて母は外泊を決して許さず、一度友達の家に泊まりに行くとなれば、相手方の家に子供が帰ってくるまで何十回も電話したり、警察に連絡したりしてしまい、外泊することもできず、どこにも逃げ場がなく、今思えば精神的な苦痛が凄かったです。
そんな私も学生卒業と同時に無理矢理家を出て生活しています。
ところが私が家を出た事が引き金となって、姉をひどく拘束そして罵るようになりました。
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