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映画帰ってきた寅さん【ネタバレ注意】

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(トピ主 2
💋
ぎんねこ
話題
姑の介護の合間、家族が大勢家にいるので、一人で映画を見に行きました。 山田洋次監督の寅次郎シリーズ五十回めの記念作品、帰ってきた寅さん。生き生きとした在りし日の渥美清さんの映像を見ているうちに、最後のエンディングに涙が潤んできました。 周囲は同じ年齢かもう少し上ぐらいの中高年の人たちばかりが鑑賞していましたが、渥美清さんを囲む俳優陣も、家族愛も平和な作品ながら、喜怒哀楽のある人情ドラマに、最後は感涙が出ました。 渥美清さんの永遠さを感じさせられた作品でした。 同じく映画を鑑賞された皆様、寅さんの映画について語りませんか。 いろいろな鑑賞のご意見、お伺いしたいです。

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吉岡秀隆と後藤久美子

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ぎんねこ トピ主
今回は寅さん抜きで、車屋のさくら夫婦(老夫婦になり孫娘が一人いる)の家に息子である吉岡秀隆のかつての恋人後藤久美子がやってくるという、マドンナ構えのストーリーの展開である。 在りし日の二人の映像も映され、若さの回顧を感じさせられる。 そして、伯父さんである寅さんの映像と思い出から、思い出の中の伯父さんに語り掛ける小説家になった吉岡秀隆。 中学生の娘の初々しさと、かつての日本の下町の良さ。 本編も魅了し続ける柴又の車屋の人情と、ぎりぎりの昭和の香りがふりまかれる。 後藤久美子のフランス帰りの演技は、今一つ迫力がないが、吉岡秀隆は、映像の中で若くスレンダーにはじけている。 すべて過去のことなのだという、褪せたセピア色を思わせる二人の恋の行方である。 やはり昭和に回顧する方たちが見る映画なのだろうか。寅さんのたたき売りの節に、昭和の限りなきよさを感じるのは私だけでしょうか。

トピ内ID:6203131104

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愛され続ける映画

元旦にBS3で、映画『男はつらいよ』が3本連続で放送され久しぶりに鑑賞しました。第1作目を観るのは、これで4回目だったと記憶しています。何度観ても面白いから不思議です。 実家と現在の自宅から帝釈天のある葛飾柴又へは、マップ上直線で10キロ未満の距離ですが、常磐線と京成線へのアクセスが悪く行ったのは1回だけ。もっぱら地方から来た親戚や友人をアクセスの良い駅まで車で送ってました。 しかし江戸川を挟んだ対岸のゴルフ場、松戸側にある河川敷のパブリックコースでは2回ほどプレーした経験があります。コース中の川辺には演歌で有名な「矢切の渡し」があって、さながら映画のオープニング映像そのもの。ドップリと寅さんワールドに浸れます。 寅さんとタコ社長の絡み、ドタバタシーンは特に好きです。

トピ内ID:8559932254

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寅さんの地元、柴又

ぎんねこ トピ主
昭和のころ知人が柴又の近くのマンションに住んでいて、一度子供のころ帝釈天に遊びに行ったことはあります。参道の商店街が残されており、そこの一角で、格安でテントウムシの柄の手提げ袋を買ってもらい、御みやげに持って帰り、今でもその手提げ袋が家にあります。 あの商店街の一角から五十メートル、百メートルと離れると、昭和のころでも、近代的な高層マンションが並び、また街の様相が違います。 昔懐かしの参道の商店街、私はもう五十歳を超えていますがいまだに、二百円ぐらいで買ったテントウムシ柄の手提げが捨てられません。 矢切の渡しがあるゴルフコース、日本の遺産ですね。連れて~逃げてよ~♪昭和のカラオケが懐かしいです。寅さんのバナナのたたき売りのシーンとタコ社長との絡みのシーンは秀逸だと思います。 子供のころバナナのたたき売りを縁日で、よーく見ていたので、面白いですね。父親に聞いた話では、バナナのたたき売りをする露天商は知能指数が高いそうです。古き昭和の良き時代、寅さんの文化、大切にしたいですね。

トピ内ID:6203131104

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