お正月に義実家に挨拶に行きました。
義実家には義妹家族(未就学、未就園の子ども在り)が同居しています。
私の家と義実家は遠方に在るため、盆と正月位しか会うことができません。
今回の帰省時に義父と話したのですが、とても不憫で切なくなった話を書きます。
義父は定年する年齢にあたりますが、仕事に出ています。
義母は数年前に他界。
義妹夫婦は結婚後から義父と同居。同居理由は独り身になった義父が心配だから、というのは建前で、自分達の収入に不安がある為、義父を頼りにしているのです。
義父が大変になったのは、義妹夫婦に子どもが生まれてからです。
義妹は恐らく育児が苦手なタイプです。
子どもと一日中一緒なのは苦しくなる、自分だけでは無理とよく言っています。
なので1人目の子が生まれた時から、何かあると義父に家事や育児を任せる、というのが当たり前になっています。(義父は出来る人なので)
最近仕事に出始めたのを理由に、子どもの世話(保育園の送り迎え、着替え、お風呂、寝かし付け、トイレの世話等も)や家族の食事の支度などほとんどを義父がやることになっているそうで…。
義父は自分も仕事に出ているのに、帰宅すると先に帰宅していた義妹が「ご飯は?」と聞いてくる。食事の支度をし、片付けるのも義父。
その後子ども達をお風呂に入れて、寝かしつけもしてクタクタだと。
そんな生活に耐えらなくなり、義妹夫婦に同居解消を申し出たそうなのですが、のらりくらりと流されるそうです。
義妹も仕事や金銭面など大変なのはわかりますが、高齢者の年齢にさしかかろうかと言う義父にそれだけ負担させている事に驚きましたし、義父の思いは最もだと思いました。
そんな状況なのに、義妹夫婦はもう1人子どもをと考えているらしいです。これまで同様、義父在りきで育児するつもりなんだと思います。呆れます…。義父が可哀想です。
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