夫に頼り甲斐を求める女性は多いようですが、私はあまり重要視していませんでした。
しかし、それにしても頼り甲斐がなさすぎることに気付き、今更ながら後悔してしまいます。
例えば、自宅のカギを忘れることが多いです。
普段は妻である私が先に帰宅するので問題ありませんが、夫が先に帰宅するとカギを忘れたので自宅に入れないとLINEしてくることが頻繁にあります。
あるいは、夫に戸締りを頼んで私が先に外出する、夜ふたりで一緒に帰宅すると、大抵はどこかの窓の施錠がされていません。
電車にカバンや上着や傘を忘れたとか、トイレに財布やケータイ置き忘れたことは数知れず、運転免許証の再発行、定期券の再発行、自宅の錠前の交換…
換算したら過去どれだけの金額を損しているのかもう勘定できません。
さらに私は、その都度かなりの精神的ダメージを受け、寿命が相当縮んでいます。
(免許証を悪用されるのでは、自宅に泥棒に入られるのでは等々)
仕事でもおそらく相当なポカをしているに違いなく、当然ながら出世もできず生涯収入も少ないです。
困るのは全然反省しないこと、そして「俺は悪くない、○○が悪いせいだ」とすぐ責任転嫁すること。
おそらくADHDで本人にも自覚はあるようですが、精神科の主治医に相談しても流されます。
IQは高く勉強はできたようで、難関国家資格も持っており変にプライドが高いのも困ります。
もちろん良いところは沢山あって、だから結婚生活も長く続けていられるのですが、時々溜息が出ます。
すみません、単なるグチです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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