昨年、義父から借金の申込みがありました(数十万円)。
義弟の子への入学祝いのためです。高齢の義父に心残りがないようにと、お金を融通しました。義父は年金ぐらし、独身無職の義妹の国民年金なども払っており余裕はなく(ないから借りるわけですが)、すぐに返せる当てはなさそうなので、返してもらわないつもりであげました。孫の入学時期など誕生と共に知れるのですから、「前もってやりくりすべきなのにだらしないな…」とは思ったのですが。
今年、義弟から借金の申込み(数十万円)がありました。。
住宅ローンの借り換え手数料等のためだそうです。手数料込で借り換えできる銀行もありますが、そこの銀行は手数料別だったそうで。
義弟は以前から住宅ローンを重荷に感じていて、借り換えは賢明な良いことだから協力してやりたいと、主人も私も思ってはいます。(貸したとしても、私たちの生活に問題はありません。)
しかし気になるのは、義家族全体のお金に対する態度です。
これまでにも義家族は、兄弟、親子間でのお金の貸し借りがわりと気軽に行なわれていたようです。私の主人も結婚前にはお金にだらしなく、べつの姉弟などからお金を借りて長期間返していないことが結婚後に発覚、私が自腹で返したこともありました。今は私が金銭管理しているので、逆に融通する余裕も生まれましたが。
私は「金の貸し借りは悪いこと」「借りるな、逃げる人を追いかけてでも即払え」「貸すときはあげると思え、それほどに慎重に」と言われて育ちました。だから借金をしなくてもよいように、収入よりも少ない額で生活をし、色んな「もしも」に備えているわけで。
このように義家族のお金への感覚にズレを感じる方、どのように対応していらっしゃいますか。
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