ハーグ条約締結国に住んで、日本語教師をしているみっきーなです。私のいる町では、子供たちが週1回集まって遊ぶ日本語プレイグループが運営されています。ここに来るのは主に国際結婚家庭のハーフの子たちです。私は、このグループでは、学齢に達した子たちに日本語の授業をしています。
集まってくる子の中には、両親が離婚または別居中(離婚裁判中)という子が何人かいます。その子たちの母親は、相手の合意が得られないため、何年も日本に帰れていません。
私には子供がおらず、今まではとくに休暇を取ることもなく、学校の休暇中も年末年始の2週間を除いて、学齢の子がグループに来るなら教えに行っていました。
5月か6月に、2週間ほど日本に行ってこようと考えており、その間、日本語の授業を休むことを皆さんに知らせなくてはいけないのですが、ちょうど、今教えている子の中に、一度も日本に行ったことがない子が何人かいて、そのお母様たちは帰りたくても帰れない人たちなのです。
その人たちに、日本に里帰りするから休むと言い辛くて、どうしようかと悩んでいます。
それで皆様にお尋ねしたいのですが、とくに海外在住の方、条約のせいで日本への帰国が叶わない人が身近にいた場合、自分の日本旅行(一時帰国)のことをどのようにお伝えになりましたか。何か気をつけたほうがいいことはあるでしょうか。
お母様たちと会うのはプレイグループの時くらいで、個人的に親しくしている人はいません。だから、日本から帰ってきた後、その話をする機会はまずないと思うのですが、行先も告げず、ただ「2週間休む」とだけ言うのも不自然な気がしてしまいます。考えすぎでしょうか。
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