27歳になる独身女なのです。
幼少からずっと母は私に関心がないんだとは薄々感じとっていましたが、20歳を超えてからその無関心が世に言う毒親なのかと思うようになりました。
私には3歳違いの妹と10近くに離れた弟がいます。
兄弟ができれば親の目が妹や弟に行くのは必然的です、でも子供ころ母に言われた一言は20年以上胸に刺さり今の生活にも影響のある言葉でした。
親からしたらなんて事ない「貴方より妹の方が可愛いに決まってる」と言う言葉…子供からしたら自分も見て欲しいと言う思いだったのでしょう「じゃあいい!おばあちゃんの所行くから!」
幼少の自分はこう言ったそうです、私からすれば妹に嫉妬し少しでも自分を見て欲しいと言うアピールだったのですが、母には『お母さんよりおばあちゃんが好き』と捉えたようです。
私と母の歯車は5歳にもならないうちに噛み合わなくなったのです。
その後は出来の悪い姉、その姉を反面教師でよく育った妹。
妹は母と趣味などもあいどんどん可愛がられる。
自分は自分で色々と頑張ってみたりとした気がします、でも褒められるなどもなく「出来て当然でしょ?」みたいな感じで扱われていました。
そこからもう頑張ることを諦めました、でも出来が悪いと悪いです怒られ。塾や通信教育なども習わさせて貰いましたが勉強も出来ず頭が悪く成果は一切出せませんでした、『ただ金を食い潰す奴』遠回しにそう言われていたのを何となく覚えてます。学校の宿題が出て分からない所を聞けば「先生に聞けばいいでしょ?!なんで聞いてこないの?」 大人になって思えば理不尽だなと思います…こんな親からしたらなんて事ない言葉や出来事が30近いのに今だに鮮明に覚えていてなんでこんな事ばかり覚えているのかと思います。
自分が悪いのかももうわからないです
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