母への積年の恨みを忘れたいです。
私は10代から20代にかけて顔にコンプレックスがありました。
肌荒れがひどく、いろんな化粧品を試したり、皮膚科に通院したりしても治らず、ほぼ毎日泣いていました。
けれど、顔のことで悩んでいるなんて思春期なのあり、恥ずかしくて、周りには何も言わず、気にしていない風を装っていました。
でもあまりに辛く、当時はそんなことを周りの誰にも言えなかったので、母に話すことくらいしかできませんでした。しかし、あろうことか母は私の同級生の母親にその話をしていたようなのです。
もちろん、そんな話をすれば私の同級生にその話がいってしまい、悩んでいることがバレてしまいます。(後から知りましたが実際バレていました)
母の言い分では、何か肌荒れを治す良い方法がないか聞いただけと言っていますが、母は「顔のことくらいで、、」というタイプで、私の悩みに真剣に向き合っていたとは思えず、話のネタの1つくらいにしていたんだろうと思いますし、皮膚科の医者にも治せないものを、素人の知人が知っているはずもなく、ただただ私の恥ずかしい悩みを垂れ流していました。
これを書いている今も思い出して涙が出てきました。
その後は、10年以上悩んだ末に、良い皮膚科医を自力で探し出し、肌悩みは改善しましたが、私の悩みがバレている友人とは縁を切り会わないようになりました。
これらのことを母に話すと、皮膚科の治療費を出してやった、金を出してあげたでしょ、といつもお金を出してあげたのになんでそんなことを今更言うのか、といった感じです。
私は心どころか、魂まで傷ついてしまった気持ちです。時々、思い出したくないのに、思い出してしまい、涙が出てきてどうしようもなく、死にたくなります。
どうしたらきれいさっぱり忘れられるでしょうか。
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