25年ほど前にあった絵本で主人公の女の子が
「ガラスの心」という名前の本をご存知の方はいませんか。毎月送られてくるいちご絵本の中に掲載されていたような・・。いくら検索しても見つけることができません。
内容はガラス工場のおじいさんがハート型のガラスを作るとそれが女の子に変わっておじいさんの息子と恋に落ちる。
心臓がガラスでできているため激しい運動などはできないが激しすぎる恋のため心はちりちりと音を立てて
最後は砕け散ってしまう。
息子は大人になって結婚しても心のことは忘れない。
という、とっても切ない物語でした。
絵もいわさきちひろさんのよう綺麗な絵で
ぜひもう一度読み直してみたいのです
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