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日本の家庭料理は多国籍!

レス24
(トピ主 1
🙂
Kiki
話題
40代主婦です。近頃、献立に悩むことが多いので毎日の献立(メインのみ)を記録してみました。

●肉じゃが
●クリームパスタ
●ビビンバ
●塩さば
●麻婆豆腐
●アヒージョ
●とんかつ
●タコス
●カレー
●海鮮丼
●ガーリックシュリンプ 等々ですが、

日本の家庭料理はいつからこんなに多国籍になったのでしょうか?
海外にお住まいの方に伺いたいのですが、日本以外の国での家庭料理はいかがですか?

トピ内ID:4834271775

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主に明治以降、多国籍になったのでは?

041
チュン夫
江戸時代は公には肉食をしなかったそうなので、それを「和食」と考えると、「和食」は魚と野菜・味噌・醤油を使う料理+主食(米・粟・稗など)がメインだったのではないでしょうか?。 「四つ足でない」鳥は食べたようですが、ウサギも「鵜と鷺」だと、鳥になぞらえて食べたと言う話を聞いたことがあります。 イノシシや鹿は食べたかも知れませんが、豚は飼ってなかったでしょう。 明治になって、西洋から肉食の習慣が入り、西洋料理も入ってきたので、それ以降、今に続くまで、献立が増え続けているように思います。 「肉じゃが」に使うジャガイモはジャガタライモ(ジャカルタの芋)から来ているようで、これは室町時代に南蛮貿易で入ってきたようです。 ただ、日本に肉食の習慣はないので「肉じゃが」ができたのは明治以降のようです。 塩サバはいわゆる和食のようですね。 「とんかつ」も、明治になって入ってきた西洋料理が起源とか。だから「和食」でなくて「洋食」なのでしょう。 「カレー」もインド料理ではなく、英国のメニューとして缶詰カレーとして入ってきましたし。 日本人が刺身を食べ出したのは、江戸時代の醤油の普及に伴うようですが、「海鮮丼」は戦後に誕生した料理のようです。 「てんぷら」も昔からの和食ではなく、室町時代にポルトガル人の南蛮料理が変形してできたようです。 最近はいろんな国のメニューや食材がドンドン入ってきてますが、室町時代や、もっと昔から外国の食材やメニューを順次取り入れて増やしてきたのだと思います。

トピ内ID:1644655995

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トピ主家が多国籍?

🐤
もそもそ
うちでは、そんなの作ったことないです(笑)トピ主家が多国籍なんだと思いますよ。外食ではもちろんありますけどね。 良くみたら作ったのは、塩サバとカレーと麻婆豆腐だけ。麻婆豆腐は、どちらかと言うとひき肉と豆腐の炒め物です。 トンカツも実家から一口カツを作ってくれるので、揚げ焼きにしますが、自分では一切作りません。 肉じゃがも作ったこたないのに、気づきました(驚) パスタも炒めることが多いですね。 アヒージョはブームの時に一度作りましたが、アヒージョの素と小さな鉄のパンを買ったからやってみた!って感じです。 タコス、ガーリックシュリンプ、海鮮丼はまったくないです… 皆さんこんなに作るでしょうか? なら私はダメ主婦やん(泣) 同じ40代で4年前に結婚しました。その違い?まぁ、気にしないけど~

トピ内ID:5322847847

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最初は明治時代

😀
新快速姫路行き
ハンバーグやステーキが入り始め、本格的な多国籍料理が入ったのは戦後辺りじゃないですかね。 特にバブル世代はイタリアンなど様々な料理が流行りました。 そして辛いエスニック料理ブームなど。 カレーなんて今や国民食ですけどインド辺りの料理をアレンジしたとか。 (間違えてたらすみません)

トピ内ID:5862605055

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他の方も

🙂
ささ
他の方も言ってますが明治時代以降ですね。 欧米列強に何とか追い付こうと政府が旗ふりして頑張ってた結果です。 ラジオ体操の元になる国民体操の計画などもありつつ、家庭の医学などもあり、家庭の料理教育をという動きもありました。 国民の健康を推進する目的の中で、肉を食べる動きが出始めた。 昔の家には辞書みたいなレシピ本がありました。 色々情報が入り始めた時代で、ファッションや食への渇望が爆発的に燃え広がった時代ですね。 そこから、日本風にアレンジして解釈された洋食が広まり、流行りが過ぎたら次を探す様な多様性への始まりになった気がします。 また、その後に戦争を挟んでいることも大きいかもしれません。 不本意な抑圧期間の後ですから、私は想像しかできないですが、復興期には短期ダイエット明けなんか比べ物にならないくらいの欲求、エネルギーが向けられたと推測されます。 甘味が旨味の時代もあったようですし。 こういう、波乱に満ちた国の成り立ちが、裏を返せば、保守的で安定した暮らしの形を許さなかったのかもしれませんね。

トピ内ID:4034478842

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多国籍というより。。。

🙂
ちばちば
多国籍料理に似たような和食、という感じだと思います。例えばとんかつや肉じゃがやカレーは、日本にしか存在しない料理ですし、海外では完全に和食と認識されています。日本で食べられるパスタやタコスも、イタリアやメキシコで食べる料理と大きく違います。ビビンバとか麻婆豆腐とかも、日本化されていますね。 ちなみに海外小町ですが、ここの家庭料理も同じように多国籍気分で、「うどん」や「カレーライス」や「天ぷら」がよく作られています。 とにかく、トピ主さんの料理の腕、素晴らしいです!

トピ内ID:4027126133

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時代劇なんかを見てると

🙂
日本人ですが
出てくる食べ物は ・塩むすび ・寿司 ・蕎麦 ・餅 ・団子(米) ・根菜の煮物か汁 ・梅干 ・焼き魚 ・ぬか漬け? 位しか見た事無いです。なので明治あたりから少しずつ増えて来たイメージがあります。 そして今は日本食と言っても材料や調味料も全部を日本国内の物で賄うとすると、そちらの方がかなり難しそう。昔、子供が国内産の納豆の粒が大きい!と感動して大騒ぎした事がありました。笑

トピ内ID:6743416174

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「多彩な食卓が長寿の一因」という説を読んだことが

🙂
ぴゃー
以前読んだ記事で、 「日本人は外国の料理が入ってくると、 多少アレンジしつつ取り入れてしまう。 家庭で作ったり外食したり、 毎日違う国の料理を食べることも可能である。 その種類の多さは世界でもめずらしいくらいである。 これが結果的に多彩な料理を食べることになり、 長寿につながっている可能性がある。 って書いてありました。 (うろ覚えですがこんな感じ) 確かに、和食もちゃんとあるのに、料理にせよスイーツにせよ、 変わったものが出てくるとわりとすぐ飛びついてる気がします。 考えてみると不思議ですねえ。

トピ内ID:7737241499

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好奇心旺盛な国民

🙂
国際結婚組
自分の人生の半分以上海外で暮らしていて、様々な国の友達が居る者です。 今でこそ、若者は内向的にはなりましたが、長い間 海外旅行は日本人にとって当たり前になりましたし、基本的に 日本人は 他の人種より「好奇心旺盛」な人種だと思います。 海外だと外国旅行まで行って外国を知ろうとするのは都会の人たち・・・っていうことも多いです。アメリカなんてその1つです。(勿論例外はありますよ) しかし、日本では、日本列島どこの都市からもあちこちに海外旅行に行ったりしますよね。留学生にしてもそう。 銀座のストリートには60~80か国だかの国のレストランがあると以前テレビで観ましたし、そのシェフたちは その国までいって修行をしてからレストランを構えた・・・なんていう本格的。だから下手するとイタリアより美味しいピザが食べられたりもするのが日本ですよね。 家庭で作れるのは、好奇心プラス器用だから。それと家庭料理に時間をかけるのが好きな人種だからかなと思います。 ただ、男性より女性の方が外国の食事により興味がある、50代以上の男性は日本料理をより好むように思います。 トピ主さんは外国の料理に興味がありそうなので、次はトルコ料理を作ってみてください。ひよこ豆の料理とかひき肉などを上に乗せたナスのオーブン料理など 日本人の口にも合う料理が多いと思いますよ。

トピ内ID:4648181053

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和魂洋才

🙂
やれやれ
もっと昔は 和魂漢才でした。 元々の和の文化に 外国文化を取り得れ 調和・発展させる。 これは日本人が得意なところです。

トピ内ID:1853239789

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どこの家庭もそんなものですよねぇ

🙂
ぜろ
友達(みんな既婚)とも今日の晩ごはんはーなんて話しますけど、やっぱりどこの家庭も多国籍だなぁと思います。 ガパオライス?だとかカオマンガイとかのタイ料理が多い人もいるし(もちろん本人もご両親も日本人) 私はトピ主さんがあげた料理はタコス以外はよく作ります。 あとはチーズリゾットやラザニア、 おつまみですがもやしの辛ナムル、海鮮キムチユッケ、チーズタッカルビなども作ります。 もともと外食大好きなのですが家でも気軽に食べたくっていろいろ作ってます。

トピ内ID:6395093095

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食べることが好きな日本人

🙂
さや
日本人はSNSでも食事の写真ばかりアップするし(しかも当人は写らない!)、東京にはあらゆる国のレストランがあるし、本当に食べることが好きな人種だと外国籍の友人からよく言われます。 個人的には、日本の家庭料理(特に夕食)は豪華過ぎると思います。 私はひとり身なので、夕食はスープかサラダで十分です。 食育も大事だけど、もっと手抜きでいいと思いますよ。

トピ内ID:1046219004

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我が家も多国籍料理

🙂
レディババ
在米です。 何方かが、トンカツは日本だけと言っていらっしゃる方がいましたが、 トンカツは韓国もドンカツと言って作ります。 ドイツ、オーストリアなどもシュニッツェルと言う薄いトンカツがあります。 日本に住んでいた時には、色んなの国の友人達がいました。 アメリカを始め、タイ、メキシコ、ポーランド、フィリピン、韓国、中国等々。 その友人達に各国の料理を教えてもらいました。 家は日本食を始め、いつも作るのは、多国籍料理が多いですね。 勿論、スクラッチからで、インスタントのソースなどは使いません。 タイ:グリーンカレー、パッタイ メキシコ:タコス、ブリト、ファヒタ、セビーチェ ポーランド:グワムキー(お米入りロールキャベツ)、ポテトパンケーキ       グーラッシュ、ピロギ フィリピン:パンセ、ルンピア、アドボ 韓国:ビビンバ、スンドゥブ、トッポッキ 中国:マーボウ豆腐、揚州炒飯、エッグロール、その他色々 イタリア:ボンゴレ、スパゲッティ(イタリアンソーセジ入りソース) ギリシャ料理:タラモサラダ、ムサカ、ギロス、        パスティシオ(グリークラザニア まだまだレパートリーは有りますが、代表的な物だけを挙げました。 日本食と交えながら、色々作ってます。 勿論、アメリカンも作りますよ。

トピ内ID:5266515181

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地中海

041
ねーねー
地中海地域のアフリカ側に住んでいます。 だから、クスクスなどのアラビア料理やアラビアのパン、ホブスもあればフランスパンも日常生活の中にあり、イタリアの影響か、パスタももちろん、スペインからは米も入ってて主に詰め物料理で使われてます。 中華料理店や日本料理店は町にたくさんありますが、まだ家庭料理にまでは浸透していないかな…。 日本は、鎖国などをしていた関係か、独自の料理が多いですよね。他の料理が入ってくるのが遅かったのではないでしょうか。 海外だと、随分と昔から、どんどん他国や他地域との料理が入ってきやすく、混ざりやすかったのではないでしょうか?

トピ内ID:6237465527

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アメリカ人の友人

🐤
家族ぐるみで、何名かのアメリカ人の家族と付き合っていますが料理にはそれほど時間をかけないように思います。 インスタントを上手に利用し時短ですね。 海外の料理は、自宅でそんなに食べていないと思います。 あと、私自身は和食が苦手なのであんまり食べません。 かと言って、アヒージョなどは作ったことがないです。

トピ内ID:9988368729

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女性の社会進出の妨げではないかと密かに思っています

😀
山が好き
日本の家庭料理は本当に多彩ですよね。 外食にしても、これだけ多国籍のエストランがそろっている国はない、と海外から来た友人にはびっくりされます。 美味しい物好きの食いしん坊と好奇心の強さ、新しいものを受け入れる柔軟性が、国民性として備わっているのではないでしょうか。 多国籍になったのがいつからと言われれば、その料理が入って来た時からとしか言えないのではないでしょうか。 鎖国をしていた江戸時代を除けば、それぞれの時代に交易のあった国の食文化を柔軟に受け入れ続けてきた結果が、今の多国籍な食卓ではないかと思います。 家庭の主婦として食卓を預かるようになって30余年。 その間にも、イタリアン、韓国、エスニック、南欧とさまざまなブームが起こり、そのたびに食卓に上る料理が多彩になってきた気がします。 海外の家庭料理を紹介する番組などを見ると、基本は伝統料理のみ。 特に夕食は、例えば毎日パンとハム、チーズのみというようにごく簡素な国も多いと聞きます。 その点、日本の食卓は豪華ですよね。 日本の家庭料理の多彩さが、働く女性の足を引っ張って来たのでは、などと密かに思っています。 最近は料理を担当する男性も多いそうなので状況は変わっているのでしょうが、いずれにしても負担は負担。 とはいえ、だったら簡単にすればいいと言われるのも寂しいと思う、食い意地の張った日本人の一人です。

トピ内ID:8794684255

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高度経済成長期

通りすがり
196〇年の産まれなので自分の幼い頃を思い出してみると。。。。 小さい頃は、動物園とか遊園地とかおでかけして洋食店やデパートの食堂でお子様ランチやオムライスを食べるという形だったので、洋食とかは外で食べるもので家で作って食べていませんでしたね。 〇〇カレーとかカレー粉とか、ミートソースの素とか、麻婆豆腐の素とかが出回るようになって来て、 家庭でも作るようになったように記憶しています。

トピ内ID:6933469721

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日本料理が独特

041
なす
日本料理は島国だから、独自に最近まで保ってただけです。 違ったものが入ってくると、目立つんですよね。 はっきり言って、日本料理だけだと、醤油味と味噌味しかないので、飽きます。 スイーツでいえば和菓子は砂糖味だけ。そりゃ飽きますよ。海外は、卵や小麦、バター、多様な香料やお酒を使って、既に色んな味がありますから。 トンカツだって、トンカツソースだって、日本料理じゃないですから、味にバリエーションのない日本人が飛びついたのもわかります。 海外の国ですと、もっと古い時代からずっと近隣の国から交流してますから、色んなテイストが既に混ざってます。 全世界が使ってる胡椒などのスパイスやチーズを使ってなかったのって、日本くらいじゃなかったのでは? 海外にいってから、日本の狭さを思い知りましたね。

トピ内ID:7701235007

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現在の流通による

🙂
ボヘミアン
日本は、現在においては物資の流通がいいからでは? アヒージョやタコス、といっても日本でオリーブオイルやとうもろこしの粉をバンバン作ってる訳じゃなく輸入品ですから、単に、スーパーに置いてあるから作れるってだけで、浸透してる訳じゃないし。 豚肉や牛肉料理のアレンジも、日本は宗教的にゆるいから、他国じゃ受け入れないものも簡単に流通しやすいですからね。 逆に、外国人のお客さんが家に来たときに、これは食べられますか?って、こちらが確認しなきゃいけないくらい。 流通がすごいのと、食にタブーや制限がない、これが日本の食生活が多様になってく理由では?

トピ内ID:8544638944

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日本語で海外事情をきいても、読んでいるのはほぼ日本人では

🙂
海外子
海外在住13年目です。 海外の家庭料理事情といっても、日本語の掲示板をみているのは、ほぼ日本語が母国語の人が大半でしょうから、あまり参考にならないかもしれませんが、回答しますね。 我が家のここのところの献立は、 1、牛ステーキとサラダ 2、サラダとパン(パンは家で焼いてます) 3、ボロネーゼパスタ 4、ローストチキン(鶏肉ホールでそのまま) 5、リゾットとサラダ 6、自家製ピザ 7、タイカレー 8、タコス 9、手巻き寿司 10、ラムチョップとサラダ 11、とんかつとサラダ 12、ペスカトーレ 13、エビフライとサラダ こんな感じです。 小学生2人と中学生の子供が3人います。 しいていうなら、日本人の傾向として「こうしなければいけない」強迫観念が強い気がします。どうでしょうか。。? どこから言われたのか、わかりませんが、なんとなく毎晩一汁三菜でなければならない、毎日ちがう献立でなければならない、というような強迫観念まだはびこってませんか。日本人以外の友達との関係において、こういった精神をもっている人って多くはいません。 曜日によって献立を決めている共働き夫婦は何組か知っています(全員、非日本人です)。月曜日ローストチキン、火曜日タイカレー、水曜日メキシカン、木曜日ステーキ、金曜日ピザ、のように。 それでもメキシカンとかタイとか、家で食べてますよ(まあ本当に家庭内でつくってるのか、オーダーしてるのか、実際にみてないのでわかりませんけど) いろんな国籍の料理のレストランも身近にありますし、子供たちの学校の売店でも、寿司が売っていたりもしますし、友達(非日本人)に、寿司の作り方を教えてほしいとか、いわれたことありますよ。 日本の家庭料理の傾向として、砂糖使用量が異常に多いとは思います。あの量をみたら、非日本人は引くと思います。

トピ内ID:9244405254

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なぜ外国の料理まで作るのか?

🐶
大福餅
それすなわち トピ主さんもみなさんも含め 日本のお母さんたちが、優秀過ぎる!から この一語に尽きると思います。 日本の女性たちが、夫や子供に尽くし、 自己を犠牲にして… とか言うと、 だから日本の女性の社会進出が進まない! って声も耳にしますが、 そんな鶏が先か卵が先か?って話を抜きにしても 日本女性は、とても勤勉で優秀! だから、見よう見まねでそれっぽい異国の料理を作れてしまう。 私は、生来怠け者のパート主婦。 掃除と料理が大嫌い。 でも何とか、日々生きてます。

トピ内ID:1601441641

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大福餅、つづきです

🐶
大福餅
外国家庭の食卓には、 日本の食卓のような数多くの 多国籍及び無国籍の料理は、 並ばないと思います。 日本のお母さんは、 専業も兼業も頑張ってます。 頭が下がります。

トピ内ID:1601441641

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そうですね

🙂
かなかな
ある世界的に有名な片付けアドバイザーの方の本に、日本の台所はゴチャつきやすい、とありました。 多国籍料理をよく作るので、道具から調味料から多彩で、物が溢れやすい傾向があるのだそうです。 後日、たまたま観ていたテレビで、アメリカの家庭に1週間密着して晩御飯を取材する番組があったのですが、2家庭共、 7日間の内の晩御飯が、 ・ピザ(トマトソース) ・ミートソーススパゲティ ・ドリア(ミートソース) ・ミートパイ …後はわすれましたが、日本人にとっては似たり寄ったりのメニュー(テレビだから極端な家庭を選出した可能性もありますが)。 通りで週1の買い出しが楽なはずだ、材料が同じじゃないの、と思った覚えがあります。 それにしてもトピ主さんの献立はまたバラエティに富んでいらっしゃいますね。

トピ内ID:3064692222

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日本の食歴史は面白い

🙂
Kiki トピ主
皆様、ご回答・ご意見ありがとうございます。 日本の食事の歴史など、興味深く拝見させていただきました。 今まで『THE 和食』と思っていた肉じゃがが じゃがいもが入っている時点でもはや純粋な和食ではないとは驚きました。 日本の食歴史を調べるのも面白いかも、と思っています。 (学生なら、レポートのテーマにするところですが。) そういえば、ちょっと前のチコちゃんで、日本人の1日の食事の回数についてやっていました。 昔は1日に食事は2回だけだったとか。室内の照明の発達によって1日3食になったそうです。 また、2回食と3回食では1日の生活スケジュールも全然違って、(私にとっては)すごく面白い内容でした。 やはり、日本では多国籍になりがちなのですね。 料理を作る人よりも偉いのは日本の調味料・スパイスメーカーさんだと私は思います。 アヒージョ・タコスなどはメーカーさんの¥100位の調味料で作っております。 あと、多国籍に見えながら実は日本風・自己流でもありました。 麻婆豆腐・回鍋肉などはテンメンジャンではなく、日本の味噌とオイスターソースなどで作っています。 ビビンバのナムルも本当は野菜1種類づつ作るのでしょうが、私は野菜全部まとめてレンチン、そして味付けです。(どうせ、食べる時混ぜるから)

トピ内ID:4834271775

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広がりと深まり

🙂
ターメイヤ
興味深いトピですね。 日本の台所にはモノが多いその理由もこのトピ見てなるほどと思いました。 食いしん坊で作るのも好きってのもありますが 気がついたら そんなにリッチじゃない我が家にも 普通の炊飯器やフライパンや片手鍋の他に すり鉢 鰹節削り器 押し寿司の型 せいろ チラシ寿司用の桶 中華鍋 パスタ用鍋 フォンデュ鍋 土鍋 タジン鍋 パスタマシーン パエリア鍋 かき氷機クッキーやケーキの型 チーズカッター ・・・・そして 和風な食器と洋風な食器類 スパイス類が小さな台所にぎゅう詰め。確かに多国籍だなあ。 日本の家庭料理が多様化しているのは 本当に面白いと思います。 その反面 日本料理への理解は表面的な物になってるのも否めません。 家庭で鰹節を削ってだしをとる事をしなくなって久しく、 テレビの街角「料理にチャレンジ」的なコーナーで  乾燥ひじきを見て「なに?この真っ黒!?」と絶叫する若い人たち。 外国の料理をアレンジして取り入れていく好奇心・研究心に加え  さらに自国の料理に深い理解をもって 発信力をつけたら 日本の食がさらにバランスよく豊かに発展していくと思います。 トピ主さん 面白いトピをありがとう。

トピ内ID:8626137813

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