タイトルが分かりません。
漫画か小説かすら怪しいです。
ストーリーも断片的にしか覚えてないのですが、どなたかご存知でしたら教えてください。
・宇宙船らしきところを舞台にしていたと思われる
・登場人物は女性と女児
・名前はなく腕あたりに番号が刻まれていてその番号で呼びあっていたような気がする
・食事にミルクのようなシチューのような液体物を食べる
その際に女性は「いただきます」と毎度口にして食べるが、女児はその意味を分からずにいる
・ある日、宇宙船にあるマシン?の中に女性が入っていき、子供ににっこり笑いながら笑顔で消えていく
・宇宙船で生きていくにあたり食料が尽きてしまったため、大人になった女性が自らを犠牲にして死んでいき、その体が食料に変えられていたということを女児は成長していく過程で知る
・女児は大人になり、新しい番号の子供と共に生活するようになる
・「いただきます」という意味を知った彼女は以前共に暮らした女性のように「いただきます」と告げて食事をとる
・ある日、今度は自分が犠牲になる日がやってくる
・死にゆくためのマシンに入ると、マシンの内側には爪痕が残っており、昔の死んでいった沢山の女性たちの悲しみや苦しみを知ることになる
だが、大人になった女児もまた、まだ何も知らぬ子供に向けてかつての女性が彼女に向けたように優しい笑みを浮かべながら消えていくのであった
こんな感じのあらすじだったように思います。
拙い文面で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
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