朝、家を出る5分前にご飯とおみそ汁をかきこんでスクールバス発車の時間に間に合うよう走ってバス停まで行きました。
バスに乗り10分程度、ちょっとお腹が気持ち悪い感じがして(急いでお腹に食べ物入れすぎたわミスった~)くらいに思ってたら、そこから時間が1分1秒と経つにつれて、どんどん気持ち悪さが増して行きました。これは嫌な予感しかしない…
お腹が痛いというよりか胃をギュ~ッと握り潰されているような、体が中から圧迫されているような感覚になってきて、吐き気もあり、今までにかいたことない尋常じゃないくらいの冷や汗出てくるわ(本当に冷蔵庫で冷やした水ぶっかけたくらいの量と冷たさでした)呼吸も荒くなってくるわで…人生で初めて死んでしまうかもしれないという恐怖を覚える苦しさを体験しました。
そんな苦しさの中でも(ここでバスを止めたら、乗っている全生徒から視線が一気に私に降り注がれる…!)という捨てきれない羞恥心だけはあり、運転手さんや周りに助けを求めることなく、ただただ一人で悶え苦しんでいました。
苦しみ続けること約50分。あともう少しで学校に着くよ~という所でだんだんと気持ち悪さや圧迫感がましになっていき、学校に着いた頃には症状は引いていました。
若干の気持ち悪さと1時間も苦しみぬいた疲労を抱え、教室に上がって友達に会うと「すごい顔色悪いよ?なんかやつれてるというか」と、とても心配されるほどでした。
こんなにも苦しい思いをしたのは、17年間で初めてのことです。(まだ17年しか生きておりませんが)ほぼ気絶寸前でした。
しかし、この原因が一体なんなのか分かりません。この数日後も全く同じ状況でバスに乗りましたが、その時は気持ち悪さのかけらも感じませんでした。
同じような経験のある方いらっしゃいますか?
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