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当方この春から大学生になったものです。
タイトルにもあります通り、私は両親の存在が苦痛でしかありません。
私は一人っ子、母の3度の流産の末に漸く無事に産まれた一人娘です。だからでしょうか、昔から両親の圧を感じて生きてきました。
両親含め親戚一同は皆エリートとも言える程の学歴を持っています。知り得る限りの親戚皆です。だからなのか両親は私に対して学歴圧のようなものをかけているように感じます。
小学生の頃からテストで100点をとっても、絵のコンクールで入賞しても褒められたことがありませんでした。褒めて貰えないから、努力することが馬鹿馬鹿しく思えて来て、嫌いになりました。
どれだけ努力したところで褒められないのなら、努力することに意味なんてあるのでしょうか?
それでも、高校までは県下でも1番の進学校に進みました。
けれど、努力が好きでもなければ寧ろ嫌いな私にとって進学校の3年間は苦痛でしかありませんでした。心を病んで、1年程説得を続けて漸く心療内科に行って、中度の鬱病と診断されました。
鬱病と診断されても両親は、何とか私を学校に行かせようとしました。勿論学費を払ってくれてる親としては学校に行かせたかったのでしょうが、なだめすかして何としてでも学校に行かせようとする親が、更に嫌いになりました。
両親は、性格としては決して毒親と呼ばれるものではないです。父は少なくとも、家にいる時は陽気で明るいです。母も優しいです。
けれど、父はやめて欲しいと言ったことを何度もしつこくやってきます。
母は更年期だなんだと言って最低限の家事すらやらない時があるので、無理していった学校から帰って疲弊した私がやる時もあります。
高校の学費も出してもらいました、大学の学費も下宿費用も出してくれます。
ここまでしてくれる親に対して、こんな事を思うのは間違いでしょうか。
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