ピーちゃんは8才で4月8日の朝に失くなりました。私達は子供が居ない夫婦です。
もう一匹の4才違いのあきちゃんとけんかするのでべつべつの籠にいました。やっと落ち着きつつあります。今年の2月ぐらいからお腹の膨らみで腰が曲がってきてたので病院に行くと精巣腫瘍で血の検査で悪性と言われて薬で様子みるもなかなかよくならず3週間後にまた病院に行くと息が荒いし腹水がかなり貯まっているけど針を刺す治療は息が荒いし無視と利尿剤が出ました。
ピーちゃんはあきちゃんと放鳥でテーブルの上で食べ物がないかチェックするのが好きでした。でも亡くなる5日前ぐらいからお腹の張りで飛べないのに必死に飛びまた息がきれてました。でも必死に飛びは降りれず床や絨毯に落ちてしまい私達が助ける日々でした。
ピーちゃんはブランコで寝るのが日課でしたがもう乗れず下目にするも前の場所に行こうと篭の中の枠で止まりは息がきれてました。が思い出は忘れないだなと、亡くなる前日は夫婦の手の中で抱いて好きなパンをあげると大きな目をあけて沢山食べ、カワムキ餌も一杯食べてくれて、夜はお腹のしんどくないように鏡ブランコの浮いてるところで寝かせました。
次の朝はもうぐったりしてたも私達がもう一度抱いてあげようとしたら自分から篭から出ようしてたのです。好きなことは亡くなる前でも覚えているだねと夫婦で喜びました。夫婦は仕事に行くギリギリまでピーちゃんを抱いてましたがもう体もほぼ冷たくて足もだらんとしてました。
旦那が仕事の合間に見に来たら息を引き取ってました。ありがとうピーちゃん私達と朝を迎えさせてくれて最後の篭から出ようとするのも見せてくれて。夫婦の仕事時間も覚えていたんかな?
やっぱり動物は飼い主の居ないとこで旅立つんですね。翌日は夫婦が休みに火葬しました、まだ家にピーちゃんの遺骨はあります。あきちゃんは元気だけどピーを探します。
トピ内ID:8289537989