私の両親は大学進学を決めたときからずっと地元に残って欲しいと言っています。
・女の子は大学まで行かなくてもいい
・高校卒業後は地元に残って就職・結婚するものだ
最初はこう始まりました。
その後も、
・親が弱ってきたときに困る・お互いにとって側にいることが一番いい。
・女の子は側にいるものだ。
・私は一人っ子だったからお婆ちゃん達の為にここに残った、我慢してきた。(母)
・大学まで行かせて、就職の時の上京資金まで援助してあげた、少しは親のいうことを聞いてもいいと思う
・次の仕事はここで決めなさい
・東京に出てやりがいも感じれなかったのなら失敗している(地元を離れたことがよくなかった)
・またギリギリの生活をするんじゃないか(アパレルの仕事で貯金がほとんどできていません。転職のために今必死でやってるところです。)
近所の人を巻き込んで言われる日もあれば、知人の例を出してきたり、あの子はこうしてるといわれたり、うんざりしてしまいます。
私は、地元が苦手です。それは田舎だから、という理由だけでないんです。
学生の頃から、親は私を家から出したがらない人でした。友達と遊ぶのにも、彼氏に会うのにも、いつも親の顔が浮かんで遊ぶことに集中できませんでした。
地元に好きな友達は全くいません、会う人もいません。いつも早く家を出たいと思っていました。
でもここまでこれたのは親が色々してくれたおかげです。感謝しています。それも伝えてきました。
でも親にそう言われる日々が辛いです。勉強を死ぬ程頑張って、転職し、早く家を出たい日々です。
移住したい県は少し遠いですが、車で会いに行ける距離です。(5時間ほどかかります)何かあったとき、困った時、すぐ駆けつけるつもりです。
しかし親とはずっと分かり合えず疎遠になりそうです。
とにかく辛いです。
トピ内ID:9599820841