いつ終るとも知れないコロナウイルスとの戦い。
世の中の大多数の人が、悲しみや、不安に耐えている事と思います。
私は、遠く、都市部に住む高齢の親が心配です。でも、気軽に会いに行く事もできない。私達が移動する事で、親に対してはもちろん、途中で見知らぬ誰かにウイルスをばら撒いてしまうかもしれません。
この春進学した我が子も、知り合いもない地で一人。学校の始まりは延期に次ぐ延期。どんな気持ちでいる事でしょう。コロナウイルスがなかったら、新しい世界に胸躍らせていたでしょうに、いろんな素晴らしい時間を、持つ事がかないません。
親戚の子も、友達の子も、いえ、全国のたくさんの子ども達が、たった一度の大事な学校生活のいろんなページをつづれない事が悲しいです。
私の仕事は、半減しました。夫の仕事も先行き不透明です。でも、一日も早い収束を願って、なるべく不要な接触は避けようと家にいます。
宿主から宿主へと渡っていくことでしか存在できないウイルスを減らす為には、接触しない事が一番とのことなので。
世界中の人たちが、それぞれの悲しみを抱えている事でしょう。悲しみも通り越して、耐え難い苦しみを味わっておられる方もたくさんいらっしゃると思います。世界中を覆うこの暗い雲を、取り去る為にも、一人ひとりが、考えて行動できればいいなと思います。
ごく一部、今の自分の行動が未来の誰かを、もしかしたら自分の愛する家族を、傷つけてしまうかもしれないと、想像出来ない人がいる事が、悲しいですが。
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