長文、失礼します。
夫63歳、妻(私)56歳、再婚13年目です。子供はいません。
結婚当初、お互いの仕事の都合で、約5年間、別居婚でした。
7年前、夫の転職をきっかけに同居出来る事になり準備を進めていた所、引越しの2週間前になって、突然夫から「価値観が合わない、君との将来像が描けないので離婚して欲しい」と言われました。
私は義母との関係に悩み(世間に私の存在を隠す)、適応障害の治療を受けていた私は、突然の一方的な離婚話に、ますます私は精神的に不安定になりましたが、主人は、離婚を口にしてから10日後には、別に住まいを構え、弁護士を雇い、家庭裁判所に離婚調停を申し立てる手続きを開始しました。
2か月後の第一回目の調停でも主人は「離婚の意志は固い、離婚して欲しい」と主人の気持ちは変わりませんでした。
ところが、第二回目の調停の時から様子が変わり、調停員の方に、ご主人の雰囲気が変わりましたね、と指摘される程、主人は離婚に対して迷いが出てきました。
私は主人の体調を心配し、食事を届けたりしているうちに、二人で外食したり、話をしたりする時間が増え、年末年始は主人の実家で過ごすという所まで、夫婦関係は修復されました。
年明けの第三回目の調停では、主人は離婚の申し立てを取り下げ、調停は終わり、主人と私は同居し、穏やかな夫婦の時間を取り戻しました。
ところが、転職した主人は、新しい職場に馴染めなかった事や、激務が続き「鬱病」と診断され、その後の2年半は、自殺未遂2回、通院、入退院、会社復帰を繰り返し、私は自分の精神状態も悪化し、心身共に疲れ果てていました。
そんな中、主人の入院中に、かつての離婚騒動の背景には「女性」がいた事が発覚しました。その女性に電話した所、お相手はすぐに電話に出て「詳しい事はご主人に聞いて下さい」と言われ、私の頭の中はパニックになってしまいました。続きます。
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