現在働きながら学生をしている20代後半です。中学時代のことをふと思い出してしまい、涙が出てきてしまいます。
通っていた学校は田舎でも都会でもなく、これといった特徴もなかったのですが、なぜか男女きっぱり別れて学校生活を送っていました。学則でそのような別れて生活しろなどと言うものは無く、恐らく自分達の無意識的な判断で行っていたと思います。
そのため男子と会話しようとしても、相手から酷い事を言われたり、係の話をしているだけで周りが冷やかしてきたりと、今考えるだけで異常な空間でした。
また、異性同性問わず身体的な事をからかわれ反論しようものなら大人数で言い返されるので、最終的には無視をするようになっていました。無視といえば相手にしない感じに見えますが、実際にはサンドバッグに近い状態です。
ヒエラルキー的には、大多数の男子生徒>>>1部女子生徒>>その他女子生徒と1部男子生徒、という図式でなぜあの人たちだけが楽しめるような生活を送らなきゃ行けなかったのか、当時から不思議で怒りも未だに湧いてきます。
それでも友達に恵まれ不登校などはありませんでしたが、途中から保健室に通うことが多くなり、卒業したあと度々思い返すようになってしまいました。(特に悲しいことが続いた時や大きな出来事があった時など)
「あそこでこう言えれば」や「あの行動していたら」など、たらればなことを戻れもやり直せもしないのに考えてしまい、自己嫌悪と同じ年代の男性へ嫌悪感を抱いてしまいます。
あんな学校生活には二度と戻りたくないし、同級生(特に男子生徒)には会わないようにしていますが、ふと思い出してしまい、最近は思い出す頻度も増えているように感じます。
過去を思い出さないよう、また、囚われないようにするにはどのような行動や考え方を持てば良いのでしょうか。
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