いつの頃からかは覚えていないのですが、がやがや賑やかだったり
電気が煌々と点いていないと寝付けないのです。
子供の頃は親戚やお客様が家に集まって賑やかにしていると、安心して気持ちよくなってすやすや寝付けました。
大人になってからは友人と旅行に行くとき、実は皆と同じ時間に夜眠らなければならないのがプレッシャーでした。(旅行そのものは嬉しいし楽しいのです)
「さあ、眠ろうか。お休み」と電気を消されて静まり返ると
眼が冴えてきて地獄の時間を過ごすことになるんです。
眠れた時には翌朝そのことが嬉しくて感激したことを覚えています。
家族の中でも誰かが居間でテレビを観ていたり、話し声がして賑やかにしているときに先に横になるとぐっすり朝まで熟睡できるのです。
ずっと地方の静かな住宅街に住んでいますが、本当は繁華街の朝まで眠らない雑踏の近くなどに住みたいと本気で思っています。
居酒屋さんやパチンコ屋さんの隣は最高に眠れるだろうと憧れさえ持っています。
でも生まれも育ちも地方の静かな住宅街ですし、結婚してもやはり普通の静かな住宅街に住んでいます。
夫は兎に角真っ暗で静かでなければ眠れない人です。
同じ寝室なのでまたまたそれがプレッシャーです。
夫には悪いと思いつつ、夕飯後の家事を早々に済ませて
テレビを観ている夫の気配を居間に感じながら眠るのが最高に熟睡できます。
眠れない時はイヤフォンで音楽やお笑いを聞きながら眠ります。
夫は私の脳がおかしいと言います。
私は病気なのでしょうか?
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