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父の最後

レス3
(トピ主 1
041
ゆずぽん
ひと
88歳の父がどうやら最後の時を迎えているようです。私は、結婚後海外在住も30年を超えました。とうの昔に母は逝き、父が一人残っていました。その父も先日転んで大腿部骨折で入院、手術はうまくいったものの、持病のためリハビリができず、そうこうしているうちにコロナ騒ぎが始まり病院も面会謝絶になってしまいました。妹が日本にいますが実家からは遠く離れています。でも、妹は何かあれば行って入院や手術の手続きなどやってくれています。私も3月の半ばに帰国を考えていましたが、ちょうど居住国でもコロナ騒ぎでロックダウン状態。あれよあれよと言う間に、日本もたとえ帰国できても2週間の隔離が必要とかで、仮に危篤と言われて帰っても間に合わないでしょう。

病院で一人病んでいる父は、発熱したり酸素吸入をしてもらったり、主治医は最後も近いと考えているようでいつ何が起きてもおかしくありません。妹からは、「万一のことがあってもこちらで処理するから、お姉ちゃんは心配しないで。帰って来たくとも帰ってこれないだろうから、コロナが落ち着いてからでいいよ。」と言ってもらっています。

寂しいだろうなあ、辛いだろうなあ、そばにいてやりたいなあと思う反面、でもこういう最後になったのも自業自得だと思う鬼のような自分がいて、自分で自分を持て余しています。父は「毒親」とまで言えるのかはわかりませんが、とにかくいつも自分が一番大切で、周りの人のことなど考えられないで生きてきた人でした。友達も一人もおらず、辛いこと嫌なことからは逃げ、とにかく自分が楽できたらいいという態度でした。すぐに拗ねたり怒ったり、感情を爆発させて家族に当たりちらすのはしょっちゅうで、周りのものは常に父の顔色を伺いながら、子供の時はビクビクしながら暮らしていました。老いた今もそれは変わらず、これまで顔を見に帰っても不愉快な思いだけでした。(長いので続きます。)

トピ内ID:9373053344

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続き前だけどレスしますね・・

🙂
ジョッシュ
トピ続きを読まないでも何となく内容は分かります。 私が申しあげておきたいのは「後悔はしないこと」です。 いくら毒親であってもその最期を見届け、見送ってあげるのが 最低限身内としての役目と、もし頭の片隅にでもあるならば、 おそらく「毒親だ」「自業自得なんだよ」「ざまあみろ」みたいな ことを言っていても、いざ他界したら心に大きな穴が空くと思います。 じゃあ、コロナじゃなかったら帰国していたのか? 帰国出来たならそれはいいんですけど、コロナでなくとも 帰国する気がなかったなら、それはトピ主さんにとっては 「本物」なわけで、それはそれで良いと私は思いますよ。 まあ、本心としては帰国してお父さんのことじゃなく、 一人奮闘している妹さんを手伝う、労う気持ちなんだろうけど、 それでも毒親であろうが良親であろうが、最期は確認した方が良いと 思います。 でも飛行機も飛んでいないし仕方ないんじゃないですかね。

トピ内ID:6608965336

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自分を責めないでください。

🐧
日本の真ん中ばぁば
それぞれの思いがあります。 妹さんがやってくださるのだから、妹さんにありがとうですよね。 いろんな思いが湧いてくると思いますが、 日本に来なくていいだけの条件が与えられているのですから、 妹さんにねぎらいを。 あなたは何も悪くない。

トピ内ID:5176246470

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父の最後

041
ゆずぽん トピ主
ジョッシュ様、日本の真ん中ばぁば様、早速のレス、ありがとうございます。正直なところ、父に対する親身の感情はほとんどなくて、負担になっている妹のことを思うと帰ってなんらかの手助けをしたいという気持ちなのですが、父に対しては他人事のように「気の毒だなあ」「でも仕方ないよね」という思いしか湧いてこないのです。母が亡くなった時は、がんの闘病だったということもあり、居住国から仕事も休み幼かった子どもたちを連れて帰国し、半年以上精一杯の看病をしました。そういう意味では思い残すこともなかったのですが、父にはほとんど何もしてやれていません。ここ数年、入退院を繰り返すたびに帰国したりはしましたが、長逗留して面倒を見るということもなく。とにかく顔を合わせているだけで文句ばかりなので、うんざりしてしまうので長居もせずでした。もう結婚して仕事も子供もある身なのに、私が遠くへ行ってしまったことが不満で不平ばかり、顔を見れば「お前はもう帰ってくるつもりはないのか。」「老いていく親を見捨てるのか。」と言い、電話をすれば「俺はもう死ぬ。今日が命日だからな。妹と仲良くしろよ。」など一方的に言って電話を切ってしまい、会話にもなりません。義務感から、これまで何かあると帰り、何もなくても一年に一度は顔を見せてきましたが、本音を言うともう勘弁してほしいの一言でした。そんな中、コロナ発生、本当に帰国できなくなりました。 確かに、このまま逝ってしまえば後悔するのかもしれません。本当に無理をすれば帰れるのかもしれません。でも帰りたいか帰りたくないかと聞かれれば、帰りたくないので、そう思う自分を恥じる思いと、コロナに名を借りて帰らないことに罪悪感を覚えています。一方で、人は生きてきたように死んでいくんだなあ、と父に責任をなすりつけたい気持ちからも抜け出せないのです。

トピ内ID:9373053344

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