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就職進路対策について、悩んでいます…。

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(トピ主 1
😀
迷えるおっきめの羊
仕事
今の自分の就活進路対策プランに自信がないので年齢を踏まえて、アドバイスをいただきたいです。 今年より、服飾専門学校(夜間)にデザイナーを目指して入学した24歳男です。経歴としては、4大卒業後に公務員として2年勤務し、今年4月より専門入学です。 ですが、現在のアパレル産業は衰退しており、大企業ですら経営が困難です。デザイナーはもちろん、販売職まで正社員としての就職が厳しいと言われています。 そこで、私が第1希望のデザイナーとして企業に就職できなかった場合のアドバイスをもらいたいです。 ↓以下、私の考えです。 (私の対策プラン) 就活の際に、第1希望であるデザイナー志望で企業へ応募する。それと同時に、大学時代に学んでいた情報技術を活かし、第2希望として、IT企業へ(営業や技術)も応募する。 デザイナー(パタンナー)として、内定をもらえなかった場合にIT企業に進みたいと思います。 そのための、対策として技術やスキルを身につける。 ・デザイナーとしては… 現在、服飾学校に通っているため先生と相談しながら、デザイナーに必要な技術を習得する。必要であれば、資格も取りたい。また、アルバイトでアパレル企業でバイトし、業界の仕組みを理解しておく。 ・IT業界としては… プログラミングや情報関連資格の資格を取得しておく。直接的には関係ないが、英語の勉強をする。 プランとしては、以上です。 最後に…、こういった質問はデザイナーを第1希望に考えている方に失礼だと承知の上です。しかしながら、好きなことだけで生きていけるほど世の中は甘くなく、アパレルにて希望職種以外での就職は好きと言う気持ちだけでは働けないため、リスク管理をしたいと思い、アドバイスをいただきたいです。

トピ内ID:6416893862

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どうでしょうか(1)

041
チュン夫
63歳男性です。私は工学部機械科出身ですが、大学時代に趣味・遊びで買った当時のマイコンプログラムにハマりました。 大学の勉強も頑張りましたが、授業内容はある程度理解できても、偏微分方程式を解く事がほとんどできず、他の力学の計算も間違える事が多く「優」は少なく「良」はまぁまぁ「可」も多い。という成績でした。 でも、大学で習うのは「基礎」であり、実際の機械設計方法を具体的に学ぶ事はほとんどありません。 なので、就職後に会社の先輩達にいろいろ教えてもらい、徐々に機械設計ができるようになりました。 逆に「遊び」だったマイコンでは、下宿でプログラムを作ったり、雑誌掲載のゲームの機械語(16進数)を打ち込みました。 間違いなく打ち込んでも動かないゲームがありましたが、記事に記載してあるアセンブラと解説を見ながら、一つ一つバグを潰し、最終的にゲームが動くようになり、友人達と遊びました。このバグ潰しでかなりプログラミングの実力がついたようです。 機械設計者として会社に採用されたはずですが、趣味がマイコンということで、突然、製品のマイコン制御を設計する担当となり、他に分かる人がいないので1人で悪戦苦闘して制御プログラムを完成しました。 転職先でも、製品のプログラムをし、お客様に叱られることもありました。 社内システムの構築・保守担当になり、いろんなIT業者に発注し、業者の専門の人もタジタジするような打ち合わせもしました。 だから、服飾の勉強もしながら、ITの資格取得だけでなく、自分でプログラミングを実際にやって「感覚」を磨くのが良いかもしれません。 システムやプログラムを発注した経験では、発注先が仕様を勘違いしたり、仕様の一部しか満たさなかったり、バグが残る場合が「普通」であり、試験納入後のテストで、とてもたくさんの修正要求をおこないました。金額追加も多かったです。

トピ内ID:2068906958

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どうでしょうか(2)

041
チュン夫
だから、服飾の勉強をしながら、ITを勉強する事も不可能ではないと思います。 一つ心配なのは「服飾デザイナー」は美的感覚が必要なので、機械設計とは違い、学校での基礎知識さえあれば、就職してから現場で腕を磨けば良いというものではありません。 私の90歳の母は裁縫が好きで、若い頃に洋裁学校に通い、自分や家族の服を作ったり、既製服も手直ししてくれました。 雑誌のデザインや型紙を参考にして、自分なりの型紙を作り、自分で布や柄を選び、切って縫っては、いろいろなノウハウを蓄えたようです。 ノートにいろんな衣服のデザインをスケッチしていました。 従姉妹の結婚式のお色直しのドレスを仮縫いしては修正して仕上げ、結婚式で披露したのは嬉しそうでした。 服飾デザイナー希望なら、ファッション誌を見たり、デザインのスケッチもやっていると思いますが、学校の時間内で完結するのは難しく、どうしても自宅ですることになると思います。 服飾デザインが好きでたまらないなら、私のプログラムと同様、いくら自分の時間をつぎ込んでも苦にならず、技術や感性が磨け、プロになれるのだと思います。(私はもちろんプログラムだけでなく、友人と遊んだりドライブなどもやりました) もちろん、プロになったら「楽しい」「面白い」だけではありませんが。 どこまで自分の時間を服飾デザイナーの勉強に配分し、ITやプログラムの勉強に配分するかは、悩ましいと思います。 いくらアパレル産業が衰退していると言っても、普段着や晴れ着は絶対に必要です。 AIが服飾デザインをするようになれば、一部のデザイナー以外は淘汰されるかもしれませんが、人間のデザイナーは必ず必要です。 服飾デザイナーを目指すのなら、まずはデザイナーの勉強に専念したほうが良いのではありませんか?。 「二兎を追う物は一兎をも得ず」にならないように頑張って下さい。

トピ内ID:2068906958

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ありがとうございました。

🙂
迷えるおっきめの羊 トピ主
ご自身の経験を交えた、お返事ありがとうございました。 とても参考になりました。

トピ内ID:6416893862

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いいと思います。

💤
すけぽん
よく練られたいい作戦だと思います。 どれだけよくできたプランでも、不安はつきものです。 確かにアパレルは厳しい業界なので、どうなるかは神のみぞ知るですが、現状ではあなたのプランはベストと言えるでしょう。

トピ内ID:4048161955

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