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父との関係

レス3
(トピ主 1
041
ゆーやん
ひと
60歳にあと少しの既婚女性です。母も父も亡くなりました。厳しい家庭で育ちましたが、それが普通なのかよくわからなくて結婚して初めて家庭ってもっと穏やかなものだったのだと始めて分かりました。夫は可愛がられて育った優しい人で、私を理解してくれていると感じます。おとなしい私は特に父から支配されてきたと改めて思いました。父からされた様々なこと思い出されて苦しくなります。心療内科は通っていますが何か毒親についてとか、親との関係を乗り越えて前向きになれる本などありますでしょうか。ネットで有名といわれるものも探しましたが、実際に読まれた方のご意見を伺いたいと投稿しました。よろしくお願いい致します

トピ内ID:9613627101

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趣旨は違うけどお勧めです

041
チュン夫
トピ主さんのご希望している本とは趣が異なりますが 63歳の私は、独身時代の30歳前後に辛い事があっていろいろ本を探し、臨床心理学の先駆けとなった河合隼雄先生の本にたどりつきました。 当時は「対話する人間」を何度も読んで「こんな考え方があるのか」といろいろ考えるうちに、心が癒やされていきました。 この本には短いエッセイがたくさんあり、「父親の課題」や「家族の対話」など、家族関係の内容もあるので、今のトピ主さんが読んでも何か感じるところがあるかもしれません。(紙の本は中古本になるようですが、電子書籍もあるようです) 悪い出来事でも、その対応次第で良い方向へ導くことができることも知りました。 その後結婚し、家族が増えてからも人生の指針となりました。 「こころの処方箋」という本は、今もときどきめくってます。これも4ページずつの短いエッセイが並んでいて、いろんな角度から人生を考えさせられ、人生の指針にもなります。こちらは今でも書店で入手できるようです。 よかったら読んでみて下さい。

トピ内ID:6312202165

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ちゅん夫様

041
ゆーやん トピ主
お返事遅くなって申し訳ありません。大きく体調を損ねましてこの場に来ることができませんでした。頂いたお返事読みました。今ネットで買えるみたいですね。すがる思いで投稿いたしました。お返事いただけて感謝の気持ちでいっぱいです。読んでみようと思います。大変な事態になっている今の日本ですが、どうかちゅん夫様もお気をつけてお過ごしくださいませ。心から感謝です。

トピ内ID:9613627101

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すべての罪悪感は無用です

🙂
味噌カツ
精神科医齋藤学さんの本です。 とても読みやすいですが、視野が広く暖かい内容だと思いました。 トピ主さんは全面的にご自分を許し、 全面的に自分を肯定する事が必要なのではと感じ、提案しました。 読んでいて苦しくなったり、合わないと感じたら、 途中で読むのをやめられますよう、、。 私個人は、 スーザン・フォワードさんの世界的な著作「毒になる親」から始まり、 加藤諦三さんの「愛されなかった時どう生きるか」とかを経て、 この齋藤学さんの本や先レスにもありましたが、 河合隼雄さんの本に行き着きました。 心の復活には段階があると思うので、読むのが苦しい本もあります。 だから受け入れられるものだけを受け入れ、 なるべく自分を追い詰めない読書をお勧めします。 「すべての罪悪感は無用です」は最近読見ました。 私もアラ還で、長い間毒親問題に悩まされて生きて来たのですが、 色々と腑に落ちて心が穏やかになった一冊でした。

トピ内ID:6572610059

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