今年ひいじいちゃんが亡くなりました。僕が生まれた時にはもうすでにかなりの歳で、いつ亡くなられてもおかしくはないから覚悟しておいてと言われ続けていました。ひいじいちゃんとは、ばあちゃん家に行った時に話すくらいでしたが普通に好きでした。去年病気が判明、すぐ悪化しましたがなんとか一命を取りとめました。元々ひいじいちゃんは活力?が強い人で、安心していました。でも今年の春急にまた悪化して亡くなりました。
僕らの家族は家が遠くてお葬式に行ける状態ではなくて行くことができませんでした。朝起きた時母がサラッと「ひいおじいちゃん亡くなったって」と言ってきました。両親はこういった経験が人生のうちで何度かあったらしくとても冷静でした。姉は身内が亡くなる経験は僕と同じく初めてだったはずなのに、何事も無かったかのように動画サイトを見始めました。僕は状況が飲み込めなくてボーッとしてました。でも哀しくもなくて、(ああもう会えないんだなあ)くらいにしか思うことができませんでした。しかも(走馬灯見たのかな)とかクソみたいなことが頭の中に出てきて自分自身驚きました。ひいじいちゃんとの楽しかった思い出とかあるはずなのに、居なくなったら悲しいなとかひいじいちゃんと話してた時思ったりしてたのに。そんな自分がすっごく嫌で、ひいじいちゃんに申し訳ないとか思って、そういうことで泣きました。
これは今までこういう経験が無かったからなんでしょうか、僕が最低なんでしょうか、僕の考えすぎなんでしょうか、いつも頭の隅にあって悩んでます。
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