昨年、県外で働いていた会社で人材削減の煽りを受けて、契約解除になった事を機に、「このまま県外で1人暮らしを続けようか、地元に帰って両親の老後に備えて地元企業で働いて暮らそうか」悩みましたが、当時34歳だった私は、40を過ぎてから将来の両親などの諸問題の事を考えて対処する気力体力共に自信が無かった為、
12年ぶりに地元へ帰郷する決断をし、地元企業へ就職し、実家暮しを始めました。
実家には60代前半の両親と2世帯住宅の片方に90歳の祖父、2歳のネコ1匹と私、そして車で3キロほど離れた距離にあるグループホームに精神疾患を患う妹がいます。祖父には毎日朝昼にヘルパーさんが昼夕食を作りに来てくれます。
母の生活リズムは6時に起きて猫に餌をやり、家族の朝食の準備、祖父が糖尿病なので血糖値測定とインスリン注射、洗濯物干し、ゴミ出し、出社、帰宅、私の夕食作りの手伝い、洗濯物畳み、風呂、就寝と、結構激務です。土日&母の趣味が登山なので登山の日は私が代役します。
父は洗濯物入れはたまに手伝いますがそれ以外はしません。
言うと永遠に機嫌が悪くなり人に当り散らしたりするので何も言いません。
私の生活リズムは朝6時半起床&母が作ってくれた朝食を食べ、7時15分には出社、帰宅、(帰宅時間は私が1番早いので)夕飯の支度と洗物、夕飯作りは家族分毎日私が担当し、食費も全て入れています。
週一回の食材の買物と月2回の祖父の介護用品(オムツなど)の買出しは日曜日に母と行きます。
最初は結構感謝されてましたが慣れると当然になってきてもう辛いです。実家は昔、店舗だった場所を20年前に改装したのが私の部屋になっていて、2世帯住宅の中間にある為部屋にドアが2つあり、2つ共両方の玄関に面していて結構落ち着ません。休みの日は祖父の所に顔を出して1時間位喋らないと「出てけ」と怒鳴ります。コレで限界を感じるのは甘いでしょうか?
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