自分は嫌な事があると、大概は人間関係ですが、それをいつまでも引きずるたちです。
自分に非がある時はまだいいです。
自分が悪かった時にそれを非難されたり、ミスした時に怒られたりするのはある意味当たり前ですから。
誹謗中傷の類とか、一方的に理不尽な目にあった時なんかはもう駄目です。
何日もの間怒りが消えず、暇さえあれば、あの言い方は絶対許せないとかネガティブな感情にとらわれてしまいます。
気晴らしに出かけたりしても、出かけた先でも思い出してしまい結局楽しめないという有様です。
子供の時からずっとこんな感じです。
気持ちの切り替えが早いというのは私から見ればほとんど才能だと思います。
中でも信じられないのは、自分と喧嘩したりして険悪になった相手が、後に何事もなかったかのように話しかけたりしてくる事です。
私もいつまでも敵意むき出しでは大人げないので表向きは平静を装いますが、内心では顔も見たくないと思っているし、あれ程激しく対立した事をもう忘れたのだろうかと不思議になってしまいます。
勿論自分のこういう性格がいいとは思わないし、むしろ対人関係で損していると思います。
でも駄目なんです。
皆さんはどうですか?
世間一般では自分のような人間が少数派なんでしょうか?
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