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蝶々のしあわせ

レス7
(トピ主 2
🙂
麦夏
話題
先日夜、クロアゲハが道路に落ちていたので拾って帽子にとまらせ、持ち帰りました。
調べてみると夜間は寝ている?休憩?とか。
翌朝近所の林に放しましたが、案の定飛べませんでした。木陰に隠しておきましたが、寿命はそう遠くないと思います。蝶は大体2週間の寿命らしいです。

余命幾ばくもないチョウ、自然界であれば鳥などに食べられて終わりかなとも思います。連れ帰ったところで、それは幸せなのか?と思いやめました。

弱ったチョウをみて、幸せってなんだろうとふと思いました。

トピ内ID:6470314074

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アゲハ蝶

わが家の近所の家には、大きな柑橘系の木が庭にあり、7月から8月初旬にかけて、アオスジアゲハやクロアゲハが目を愉しませてくれます。 ご存知の通り野生の小動物や昆虫は、子孫を残す事こそが遺伝子に組み込まれた本能であり、彼らにとっての幸せだと思われます。 中でも神秘的なクロアゲハは、昔から色々なジャンルで人間にとって格好のモチーフになります。時には擬人化されたりもするので、余計に思い入れが強くなるのかな…。 地面に落ちた蝉の何割かは、そのまま絶命します。だから私は、路上を這う蝉を見つけると拾い上げて空に放り投げます。

トピ内ID:4176830949

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飛べない蝶

🙂
Aloha
ハワイに住んでいます。庭の草花にくるモナーク蝶(アメリカ大陸を何千キロも渡ることで有名な、頑強な大型蝶です)の生んだ卵から孵る芋虫を育てて蝶にして放しています。 中には、何かの理由で飛ばない蝶もいます。飛ばない蝶は暗くした檻に夜だけ入れて、翌朝水で薄めた蜂蜜を呑ませてから、窓の金網にとまらせてガラス越しに外の景色を見せてやります。2~3日すると元気になって飛べるようになる蝶が多いです。 生まれつき羽に欠陥があって、飛びたくても飛べない蝶もたまにいます。そういうのは、トピ主さんと同じ様に”蝶の幸せってなんだろう?”と考えてしまいます。 私は、そういう蝶も蜂蜜を入れた水で生かしておきます。一月以上生きた片羽蝶もいましたよ。毎日毎日、窓の網戸をいちばん上までよじ登って、羽をバタつかせながら飛び降りて床に落ちます。時々通りかかった時に、踏まないように床から拾って窓の網戸に戻してやります。彼の短い人生(蝶生?)はそれの繰り返しです。 自然界では、飛べない蝶は花の蜜を吸えないので、すぐに弱って死んでしまいます。でも死ぬ前に、多分鳥かアリに食べられてしまうでしょう。鳥に食べられるのは一息ですが、アリに食べられるのは残酷です。まだ生きてるのに無数のアリに刺されて、体をピクピク動かしながら、苦しみながら死んでいくことになります。昆虫とは言えこれが嫌なので、私は蜂蜜を飲ませて天命を全うさせているわけです。

トピ内ID:0428987871

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蝶はギリシア神話では魂の象徴

🙂
カラスアゲハも好き
ロマンチックですよね、蝶。 優雅に浮遊するような飛び方が魂を連想させたのでしょうか。 日本でも家紋にもなっていますね。 特にクロアゲハは透ける黒い羽が本当に美しい。 ふわりふわりと神秘的。 とまっているのも綺麗ですね。 幼い頃、家の生垣がカラタチだったので、よくアゲハの幼虫がつきました。 それを何頭か家に連れて返って毎年育てましたが、 子供心に、何故このような幼虫がサナギというものになり、 そこからあの蝶になるのかとても不思議でドキドキしたものです。 アゲハ蝶の羽化は素晴らしいです。 ゆっくりと大きく羽が広がって、本当に美しい。 毎回一部始終を見つめて、それから空へ放していました。 その後大人になり、何故か良くアゲハ蝶を見ます。 観光地に行っても家の近所でも毎年、 クロアゲハ、アゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハと、 目の前をふわりふわりと夢幻のように過ぎて行くのです。 本当に綺麗で立ち止まって見てしまいます。 それで私は一人勝手にこう思っています。 アゲハ蝶のクロニクル、ネットワークに私の事が刻まれていて、 きっと私に挨拶にきてくれてるんだなと。 アゲハ蝶を見ると私も色々な事を考えてしまいます。

トピ内ID:8661740791

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巡る環、そして地球の細胞

🙂
ウミウシ
食物連鎖というとちょっと冷静過ぎかもしれませんが、 長く生きられない生き物も長く生きられる生き物も、 生命の循環の一つになっていると思えば、 その幸福というのか生まれた理由があるように思っています。 人間は大方の場合、誰かに食べられたりしないので、 食物連鎖というものの頂点に立ってる気分で、 人間中心の考え方にもなりがちですが、 例えばコロナ禍を考えたりすると、 人間も含めた生命や生物というものに対してしみじみ考えてしまいます。 また、昔読んだ本(シュタイナーだったかな)で、 あらゆる生き物は地球の細胞の一つと表現している所があって、 曰く<もしダーウィンの進化論だけが正しいのなら、 何故、花は一種類、虫は一種類、とならないのか?。 進化して行く過程で最適のものが残るのなら、 一種類(環境に応じて数種類)でいいのではないか。 しかし花は何故こんなにも種類が多く、 虫も何故こんなにも種類が多いのだろう、 それは一つ一つが地球を構成している細胞だから>とありました。 これは多分に文学的な表現なのかもしれませんが、 皆生き物が等しく地球の細胞であると言われると、 例えばアゲハ蝶と等しく自分もそうであると感じて、 個人的には大きな自然の中に包まれているような、深い読後感が残りました。

トピ内ID:5184083128

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トピ主です

🙂
麦夏 トピ主
私のたわいもないトピにお付き合い頂きありがとうございます。 >ユ様 子孫を残すことが遺伝子に組み込まれた本能であり幸せ、虫や自然界はこの点非常にシンプルに生きていますね。人間はそこに意味をつけたがる。 ところで私も落ちた蝉を見つけるとつい拾いあげてしまいます。 >Aloha 様 モナーク蝶、ネットで調べてみました。美しい蝶ですね。孵化前の蛹が一時宝石のようになるとか。 蝶の孵化を見届けるのは、美しい瞬間に立ち会えるようで羨ましい限り。 短い蝶生でもAlohaさんちのハワイの庭なら、(私が蝶なら)いい蝶生だなぁと思います。 >カラスアゲハも好き様 アゲハ蝶のたゆたう姿はつい見惚れてしまいますよね。 特に夏のお盆の時期に現れるとだれかの魂が蝶に乗ってやってきたのかと思ったりもします。 アゲハ蝶のクロニクル、ネットワークに私の事が刻まれていて.....きっと蝶の方も、先祖代々カラスアゲハも好き様のところに戯れに来てるのかと。 >ウミウシ様 “一つ一つが地球を構成している細胞” 地球からみたら、人間も、この余命幾ばくもない蝶も、生きて死ぬこともみんな一部なんでしょうね。 私が蝶なら...と思い外敵のないところで過ごさせたいと思った反面、私は蝶ではないので、この蝶を持ち帰って家の中で死なせてしまうことになるのは、仮に寿命の長さが1日違ったとしても、自然界で太陽の陽を浴びながら朽ちていくのとどちらが幸せなのだろうと、こたえはいまも私の中にはないのですが、ふと思いました。 虫には、子に食べられてその生を終える種もありますし、食べられて終わることそれ自体が、蝶を含め生を繋ぐ虫の世界の自然なことで、そこに私1人が人間界の要らぬ考えを持ち込んでいるような気もし、ただただ私の知らない世界がそこにありました。

トピ内ID:6470314074

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黒揚羽さん

😑
ななみ
実家の庭にノウゼンカズラの木があり、薄いオレンジ色の花が咲くときには各種の蝶々が来ますが、特に黒揚羽さんは存在感があり花と蝶の絵画のようにみえました。 そして御盆には菩提寺のお墓にお掃除やお参りに行きますがよく黒揚羽さんに出会います。墓地の入口で黒揚羽さんが現れお墓近くまで舞ながら同行し何処へと離れます。また、あるときはお墓で二羽の黒揚羽さんズがつかず離れず通り過ぎます。たまたま道路を散歩してしまったのか子供の黒揚羽さんに出会って驚いたり、何だか神秘な黒揚羽さん。どんな生涯なのでしょうかと思うときもあります。

トピ内ID:5492601509

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トピ主です

🙂
麦夏 トピ主
>ななみさま クロアゲハは本当に一体どんな生涯なんでしょうね。お盆にやってくるから、黄泉の国からやってきたように見えるときもあり。蝉の死に目にはよくでくわしますが、蝶々は言われてみると想像がつきませんね。 先日の雨の日の昼間、しじみ蝶が羽を閉じた状態で草につかまっているのを見かけました。雨やどりしないんだ...と。思えば雨の日や夜は見かけませんね。どこからともなく現れては消える。 今日は蝉を4匹拾い上げました。 それから同じことをしている人を1人お見かけし。今年の夏も終わりが近いですね。

トピ内ID:6470314074

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