私は高校二年生で生徒会の書記を担当しており、主に提出された書類の確認や配布資料の作成をしています。
自分が二年生になってからはもちろん後輩からの提出書類も増えました。大抵の書類は不備がなく丁寧にかかれているのですが、二ヶ月ほど前ある一つの団体の書類(提出期限はありません。)にかなりの不備があるのが見つかりました。そこで、訂正をお願いしたのですが再提出された書類にもさらに不備が見つかり、このようなことが何度もありました。直近の例では、お金が関わってくる正式書類であるにも関わらず印刷した不備のあった書類を修正テープを使って消したり、ペンで横に書き足したりされており、承認しようにもできません。話したことが記録に残るように訂正してほしいところはLINEでも伝えているのですが、訂正の仕方まで教えなければならないとは思わず、教えていませんでした。
あまりにも書類に不備が多く父にこの事をすべて話したところ、「もっと詳しく丁寧に説明すべきだった。」「後輩が出来るようになるまで先輩が教えてあげるべきだ。」といわれました。
職場や部活など同じチームで動くような後輩にはそのような心がけが大切だというのは分かります。しかし、書類を提出してくるだけの後輩にもそれは必要でしょうか?正直なところ、「高校生なんだからそれくらい自分で考えて欲しい。分からないなら先生に確認したり、LINEで確認すればいいじゃないか。こちらから懇切丁寧に一から十まで説明する義理はないのではないか。」と思ってしまいます。
ですが、父の方がもちろん人生経験は圧倒的に長く、多くの事を考えた上での考えであることもまた事実です。
これからの後輩への接し方はどうしていくべきでしょうか。
長くなってしまい申し訳ありません、回答よろしくお願い致します。
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