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我慢の辞め方を忘れた

レス7
(トピ主 0
🐱
みぞちー
ヘルス
私はこれまでの学生時代、つまり小中高専の間ではあまりアルバイトもできずお小遣いも少額だったため、友達との遊びや欲しかった携帯機器等の娯楽を全て我慢しながら卒業までの期間をただひたすらに耐え忍ぶ、という生活を送ってきました。

学歴は全て赤点ギリギリの底辺でもなんとか無事卒業し、職を得て給金を貰い、自分で好きな物を好きなだけ買える暮らしへと一転しました。しかし、過去にあれだけ欲しがっていたゲーム機や食べたかったお菓子や食品を買っても当時ほど喜べなくなってしまっていました。

辛かった学生時代の出来事も終わり、自力で稼げる仕事も持てたはずなのに、心の奥底で苦しかった生活にしがみついて我慢している自分がいて、未だにあがき苦しんでいるという状態です。

どうすれば過去の執着から自分を救ってあげられるでしょうか。また、過去の生きづらさから抜け出せた方がいらっしゃればどんな風に改善させていったか教えてくださると非常に助かります。

トピ内ID:0186263680

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ちょっとずつ。

🙂
ねこ
長年 我慢する習慣で生きてこられたので、すぐにその習慣を変えるのは逆に難しいと思います。 右利きを左利きにしようとしても、すぐには慣れないのと同じ感じかな。 ハードルをさげてちょっとだけ気持ちが楽になったり ほっとしたりするものはないか 日常生活で探してみて下さい。 毎日使うコップを気に入ったものにしてみる。好きな飲み物を飲む。 お風呂に入る時に好きな香りの入浴剤を入れてみる。 色んなテレビ番組をみて、好きなものを見つける。 寝る空間を快適にする。 急に楽しめなくてもいいので、お金は貯金しておいて、また使いたい!と思う時までとっておいてはどうでしょうか。 我慢癖を治すのもゆっくり時間をかけてでいいと思いますよ。

トピ内ID:4111622609

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三つ子の魂

🙂
くるりん
「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼いころに価値基準を 学び、染み込んでいるのでしょうね。 例えば、戦時中の食糧難に育った母は、傷んだ食べ物を無駄にできずに取っておきがちです。 明らかに食べられないのに、冷蔵庫に取ってあるのは、捨てる罪悪感でしょう。 あなたがお金を使うことへの縛りがあるとしたら、ここまでは使ってよいという基準を作ってはいかがでしょう? 例えば、定期預金にいくらかまとまった金額があれば、毎月のお給料の何万円までは自由に使おうとか。 中には貯金ゼロになるまで気づかずに使う人もいる中に、あなたはとても堅実な方ですね。 ご自分にご褒美をしても大丈夫。 むしろ生きがいとして必要経費だと思います。 うるおいが無くては生きるのが楽しみが薄れます。 誰かと同じ価値観で、娯楽を共有する楽しみを持たなければ寂しい人生になってしまいますよ。

トピ内ID:3900606629

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今までの人生がつまらなかったのは環境のせいでも

041
春待月
これからの人生をつまらないものにするのは 自分のせいです 家庭の事情で経験的に余裕が無く欲しい物が買って貰えなかったのか 或いは厳しい家庭に育ったのかトピ文からは分かりませんが ゲームや携帯電話を持てない為になかなか友達の話題に付いていけなかったり 輪の中に入れなかったり というような寂しい想いをしたのかもしれませんね せっかくの青春時代がつまらなかったと感じてるようですが そのような状況にも辛抱してきた自分を まずはよく頑張ったと褒めてあげたらどうですか? 子供は産まれてくる環境を選べないのだし 自分で稼げるようになるまでは思い通りにならない事も仕方の無い事です 周りの人と比べたって自分の心を苦しめるだけですよ 過去にしがみつくのは 苦しかった事がこれからの貴方の強みになる事を貴方がまだ知らないから 苦しかった事がただ「苦しかった」で終わっているからです どうしたって過去には戻れませんから 前を向くしかないんですよ これからの貴方に目を向けて下さい 第一お金では買えない豊かさもたくさんある事に早く気付いてね

トピ内ID:5187153164

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すぐには無理でも

🙂
miel
お若いのに携帯も我慢されてたとはさぞやお辛かったでしょう。 私はみぞちーさんより少し若い子を持つ母です。 我が子にいかに我慢させたか、と言う話ではなく、私の事をお話ししたいです。 子供が生まれて、私は24時間365日ずーっと、何年も子育てに生活を捧げてきました。 我慢というのはこういう事かと身をもって知りました。 今したい事、すべきことも出来ず、ちょっと休んでぼんやりしたいも叶わず。 大好きだった読書も、映画も、ちょっとした外出もしたいようには出来ませんでした。(もちろん人によります) そしてある日、急に解放されました。 初めは子供が学校に通うようになった時です。 私は何でもしたいように出来るはずでした。 でももう何にも残っていなかったのです。 楽しかったはずの読書も、映画も、外出も。楽しくないんです。 私にはリハビリが必要だったのです。 また楽しいと思って構わないと分かるまでの時間が必要だったのです。 もしかすると、我慢し続けたのと同じくらいの時間が掛かるのかもと思い始めました。 子供はもうすっかり大きくなって実家を離れ一人暮らしをしています。 あの子がみぞちーさんと同じく私との暮らしで我慢していた事を辛く思っているのなら申し訳ないですが、楽しみは自分でしか見つけられないと思います。 どんな事もすぐには変えられませんが、時間を掛けてゆっくり探して頂きたいと思います。 私もゆっくり探しますから。

トピ内ID:2268163496

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自分の生活を充実させると解放されるかも。

041
通りすがりの主婦
学生生活を終え、社会人になられて、まだ期間の浅いお若い年齢でいらっしゃるとお見受けしたのですが、どうでしょう。 あなたの人生は、まだまだこれからです。 答えになっているかどうか分からないけど、それはあなたのこれからの人生の歩み方次第ではないでしょうか。 私自身も実家にいたころは、がんじがらめで周囲に比べて我慢を強いられていたので、実家を出て解放されたときには、ゲーム機を買ったりもしたなぁ。 だけど、それほども嬉しいという感情は長続きせず、かと言って、他に欲しいものは・・・というと別になく、物欲のない淡々とした毎日を送っていました。 きっと「欲しい」と思ったその時に我慢を強いられたので、「欲しい」という欲さえも失われたのでしょうね。 私の場合は、「おしゃれをしたい」と思ったその時に、それさえも抑えられたので、その欲もなく、社会人になってもこれと言って欲しいものはなく、唯一、車の免許を取りにいくのに便利な環境にあったので、欲はなかったけれど、お金も十分にあったので、とりに行きました。 あとは、会社の同僚や友人と時々食事に行ったり遊びに行くくらいで、これと言ってお金を使うことはなく、お金はどんどん貯まって行きました。 どんどん貯まったお金は、その後の人生で活かされることになって、満足でしたが、物欲があった方が生活自体も楽しいんだろうな・・・と思ったことがありましたが、今もなお、そんなに物欲がありません。 だけど、その後の人生で、結婚し、仕事や育児など夢中になれることがありました。 今も充実した日々を送っていますが、一時は過去に執着している自分がいましたが、今は解放されましたよ。 トピ主さんも、これから夢中になれることを探すか、自分がどう人生を歩んで行きたいのか考えて、着実に歩んで行けば、過去からは解放されると思いますよ。

トピ内ID:5607462849

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一つ一つ

041
ロイ
バイト出来なかったのでお金がなかった、というのは、バイトをしたかったのに出来なかったという事ですか? 高校卒業して専門学校に行ってたならば、学校の休みの日や放課後はバイトすればお小遣いくらいは普通は稼げますからね。 みんなそうしてます。 でも、事情でバイトも出来なかったという事でしょうか。 だったら、今、働けているのですから、一つの執着は実現してる訳です。 一つ一つの実現で良いのでは。

トピ内ID:6147742285

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同じです

041
きぬがさどん
似たような状況でした。辛かったですね。 大変だった当時はがむしゃらに生きてて、あんまり何にも考えてなかったんですが余裕が出てくると考えてしまう事なんだと思います。 私はタガが外れて一気に散財してしまって後悔した事もあります…。我に帰って落ち着いたんですが。これが一番心にきました。私はなんてダメなんだろうって。 それからは、そうならないように日頃から少しの贅沢を心掛けてました。 例えば、コンビニのちょっと高級なスイーツは気にせず買う。好きな小説の新刊を図書館で出るのを待たずに買う。その程度です。 ああこんなもんか~って思う気持ちもどこかにありますが、モヤモヤする事は減りました。ちょっとずつ変に我慢する癖は治ってきましたよ。5年くらいかかりましたけど。好きなものを出来るだけ食べて、身の丈に合ったちょっとしたご褒美を楽しんでます。

トピ内ID:1768582641

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