当時30代前半だった私は、毎日職場と家の往復で、彼氏もおらず、このまま歳をとっていくのかな、まずいなーと思いつつも淡々と暮らしていました。
私は毎年、妹の子供の習い事の発表会を見に行っていたのですが、その年は、仕事の疲れがたまっていたため、当日の朝、欠席のLINEをしました。
しかし、ベッドに寝転んでいると、無性に落ち着かない気持ちになり、なぜだかどうしても行かなければいけない気持ちになってきました。
なんでこんなに行かなければいけない気がするんだろうと不思議に思いつつ、途中から発表会に行きました。
会場で、妹が、たまたま近くの席にいた同じ習い事に通う子のお母さんに、私を紹介してくれました。
後日、そのお母さんが、職場の同僚の男性を紹介して下さることになり、今の夫と出会い、とんとん拍子で結婚しました。
今思えば、発表会の日の朝、どうしても行かなければいけない気がしたのは、行きなさいという神様からのサインのような、出会いの予兆のようなものだったのかなと思います。
同じような、後から思えば出会いの予兆だったのかもしれないというような体験をされた方はいらっしゃいますか?
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