欧州に単身赴任をしている20代半ばのOLです。
私は3年半ほど交際している彼氏がいます。
赴任前にプロポーズされましたが、赴任直前だったため独身として単身赴任をしています。
彼は船員のため半年弱は乗船、2か月半程の休暇というサイクルで勤務をしています。
乗船中はラインがたまに、電話は1か月に1回程度と限られた連絡手段しかありません。
今年の4月頭から3か月程、本当であればこちらで休暇を過ごすはずが渡航3日前に急遽キャンセル。
状況的に仕方が無かったと思う一方、ただでさえ半年以上待った上に、自身も極限状態だったことから、本当に一緒に過ごせなかったのかとモヤモヤしています。
相手を思えば、渡航をやめて正解だった、自分は大丈夫、と言うべきところを、自己嫌悪しながらも相手を責め続けてしまいます。
本当に自分が幼くて恥ずかしいですが、この8か月間自宅にほぼ監禁状態、軽くうつっぽくなり薬を処方され、挙句に今月は人と会話をしたことでコロナ発症と、余裕が無いせいか、ここで彼に支えてほしかったと自分本位の考えが生まれてしまいます。
物理的にもビザ的にも渡航と帰国は可能でしたが、何を検討することもなく渡航拒否でした。
新任者の家族は時期に関わらず渡航をしていたのに、どうして彼は休暇中一緒に過ごせなかったかばかり考えてしまいます。
その一方、日本での休暇中は外食していたり、遠出もしていたそうなので余計モヤモヤします。
相手が悪いわけではないですが、このモヤモヤをどこにぶつければいいのでしょうか。
駐在に対して覚悟が足りなかった自分か、
特にサポートをしてくれない会社か、
こうした状況で支えてくれないとなると、最早一人で生きていけるのではないか、どういう状況で支え合うのが本来の姿なのか考えてしまいます。
衣食住に困らない環境に対して感謝するべきですが、どうしても心がしんどいです。
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