トピを開いてくださり、ありがとうございます。
昔テレビで見た洋画をもう一度見たいのですが、タイトルはおろか内容も一部しか覚えていないため、検索してもそれらしきものを見つけることができませんでした。
もしご存知の方がいらしたら教えていただきたく、トピをたてた次第です。
私は40代で、その映画を見たのは小学生が中学生の時だと思います。
・舞台は砂漠。
・おそらく主人公の大人の男性(現代のような普通の洋服だったと思います)が砂漠で変わった身なりの子供たち数人に出会う。
・子供たちは最年長でも10代半ばか後半くらい。けっこう小さな子供もいた。
・最年長の女の子が、男性にカメラを見せる。
・女の子はカメラをカメラだと認識していないというか、自分たちには理解できない不思議な物体だと思っているようだった。
・そのカメラも子供のおもちゃみたいなカメラだったような。
・男性がカメラに残った写真を見ているところに、女の子が自分たちがここにいる理由(伝説)のようなことを語りだす。
・写真に写っている男性は「なんとか船長」で、その船長は勇敢で、なにかに導かれてここに来た・・・というような内容だった。
うろ覚えですが、写真はごく普通の日常を映したもので、女の子が語る伝説とはまったく関係のないものだったと記憶しています。
男性はカメラやそこに写っている写真のことはきちんと理解できているようで、子供たちのほうが生きてきた時間軸が違う感じでした。
・男性と子供たちが砂漠を横断中、子供の一人が砂の中に埋まってしまう。
(みんなで手をつないで引っ張り出そうとしたが、一人だけ助からなかった)
・全員で飛行機に乗る。
・飛行中に、砂漠に埋もれた廃墟(ビルとか)を発見する。
・全員で魅入られたようにそれらを眺める
というシーンがあったことを覚えています。
どうぞよろしくお願いします。
トピ内ID:8115832021