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老後の為に築44年の持ち家二階建ての建て替えかリフォームか

レス24
(トピ主 4
🙂
夢見る60代
話題
築44年の木造二階建て住宅の建て替えか?リフォームかで悩んでいます。 リフォームだとしても地盤沈下しているので、地盤も改良したのちのギャッジアップも必要な状態です。 新築が良いのは勿論そうなのですが、予算を考えると延床面積をかなり縮小することになると思います。老後二人での生活なので平屋の面積100平米位でいいのですが、新築の坪単価が安い方で60万位だとしても1800万円以上、古屋の取り壊し費用、引っ越し費用、その他諸経費が他に400~500万かかると予想されます。私は現在62歳で正職員で雇用されています。 予算に合わせたリフォームにするか、少し体力的にも自信がなくなっているけれど後2年働いて建て替え費用を捻出するか? リフォームの方が、税制的な事でのメリットがあると聞きますし、今の建坪が維持されるならば、住居スペースの余裕がありますので、子どもの帰省時に助かります。でも、築44年の住居の配管設備までの改修、そこまでの大々的なリフォームをするとやはり2000万以上の予算が必要と思われます。 65歳まで働けば資金は稼げるけれど、老後二人で長期(一か月程度)の北海道車中泊旅行の夢が遠のくのは寂しいし、体力的に自信が持てなくなりそうです。

トピ内ID:7424492821

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65歳まで頑張る

041
羽の輪
できれば、働ける間は働いてみたらどうでしょう? 2年長く働いて、そんなに老け込むとは思いません。 元気なうちに旅行を楽しみたいのはわかりますが、 新居が待っているなら、後2年頑張れませんか。 もしキツかったり、環境が良くないようでしたら無理に勧めませんが。 二階建てなら平家にする。ベッドルームの横にトイレバス を作る。玄関も部屋の間口も広めに取り段差をなくす。 築44年でも全部取り替えなくてもいいと思うので よくよくプロと話して最善の策を。 この夏築20年の我が家をリフォームし、二階建ての床全部を張り替え (階段含む)、台所と浴室は全て新しくし(一部壁を壊し広くした)、 内装壁のペンキを塗り替えて、照明も全て変え、屋根の修繕をして 家電も全て最新に変え、見積もり時は800万で実際1000万かかりました。 そうなるかもと懸念通りお金は飛んで行きました…(配管等は手をつけず) 建材や家電を好みのものを選んだので、ベーシックにまとめれば もう少し抑えられたと思います。 (土地が狭いので理想にの平家のチョイスは無理でした) できるだけ長く働いた方が主さんのチョイスが広がると思います。

トピ内ID:9266665423

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兼ね合いも

🙂
梅サワー
老後のお金との兼ね合いも考えしっかりあるのなら、その予算内でリフォームしたら良いと思います。面積で平屋が選べればベストかも。

トピ内ID:1216786709

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住み替えは如何でしょう

🙂
しあわせ老人
私は67歳の時に(夫が70歳)築35年の家を売って、近くの中古物件(築20年)を購入しました。同じ団地内で、歩いて5分の場所にたまたま良い物件があったので。 売却価格に200万くらい足すことで、広くて快適な家を購入出来ましたよ。 中古ですが、リフォームして売り出しあってあったので、まるで新築みたいでした。 古い家を解体して、新築したり、リフォームするより、経済的でした。

トピ内ID:2064469075

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大地震を考えたら

041
昭和人
沈下した地盤に立つ、築44年の木造2階建ては危険すぎます。瓦屋根なら致命的です。 リフォームなんて考えている時ではありません。 2人だけの老後なら、75平米で十分でしょう。 壁の多い、構造のしっかりした新築をおすすめします。 60歳なら、あと30年住むことになります。 水回りの設備など、見かけにとらわれず、使い勝手と耐久性を重視してください。お安くにもなります。 、

トピ内ID:6838276534

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住み替えがいいのでは?

🙂
大学生の母
他の方も書かれていますが、私なら住み替えを考えます。 地盤を改良することが必要なら、別の場所に住み替えるのが得策なのでは? 子供の帰省のことまで考えなくていいのでは? 1番優先すべきは、トピ主さんご夫婦が、なるべく余分な費用をかけずに、安全安心快適な住居を手に入れることです。

トピ内ID:9458236197

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リフォーム一択に出来れば

🙂
夢見る60代 トピ主
羽の輪さん、梅サワーさん、しあわせ老人さん、昭和人さんまで見ました リフォーム一択に出来ればいいと本当は思っているのですが、地盤のことが気になり、更地に出来ない状態で十分に改良工事が出来るのだろうか? せっかくリフォームしても何年かしてまた傾いた時に落胆する自分の姿が 想像できて、悩むところです。 地盤調査はすでにして貰っています。有名住宅メーカーの家なので、総ヒノキで出来た現在の家の間取りや開口部からの明るさなどに殆ど不満はありません。築14年の中古で購入し、30年住んで子育てをした思い出深い家です。 ただ、気密性が悪く冬がかなり寒いです。断熱材を入れる事、耐震強化、バリアフリー、介護状況になった場合に軽微な改修で対応出来るリフォームが必要です。2階の寝室を一階に替えることも考えています。予算については、私が本来60歳で定年退職すると想定して老後資金の準備は出来ていましたので、60歳からの貯金は全てリフォーム用に考えています。 リフォームで満足出来る内容になればそのほうが老後資金に手を付けずに済みます。老後資金に手を付けない、、あれもこれもと予算が膨らまない、、そこが重要ポイントです。

トピ内ID:7424492821

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家に住むのはあと何年?

🙂
あざみ
 まだ60代と思っているでしょうが。 一般家屋に夫婦で楽にすめるのは75まで。  60代で体が不自由な人も多いです。 勿論バリアフリーのつもりでしょうけど、それでも二人暮らしはきついです。  また、買い物の便はいかがですか? 空き家になったら、相続人には負の遺産。 そういった現実もあります。  私なら、家への執着は捨てます。家は売れるなら売る。公営住宅に住む。あるいは、最低限のリフォームだけして、そこに住めるだけ住む。リフォーム代は施設、介護費用のため取っておきます。

トピ内ID:7113403523

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私の場合(1)

041
チュン夫
63歳、定年退職した男性です。地方県庁所在地に在住。10年落ちの建て売り団地の中古戸建てに30年住んでいます(築40年)。30坪の敷地に2階建で狭いですが終の棲家の予定です。 建て売りで、今までいろんな業者さんに修繕してもらいましたが、業者から見ても「建て売りとしてはキチンと建てている」ようです。 内装は購入時に一度、設備更新と和室壁とキッチン(壁と天井)、階段等のリフォームをやっただけ。 外壁塗装(モルタル)は2回、屋根は2階がセメント瓦(たぶん)を1回、1階屋根は金属鋼板で2回塗装しました。 シロアリ防除は、ついでに床下乾燥剤と床下ファンも付け、耐震補強金具も床下から屋根裏まで取り付けてもらいました。(床下、1階と2階の天井裏へ入って取り付け) なので、床下を覗いても匂わず乾燥して状態は良いです。 購入時にリフォームしてない洋間が、近年、歩くと床がペコペコして、部屋の荷物も多すぎるので、どうやって工事してもらうか思案中です。 瀬戸内地方なので冬の寒さも厳しくなく、石油ファンヒーターとエアコンでなんとかなっています。

トピ内ID:0481348125

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私の場合(2)

041
チュン夫
夫婦の両親4人のうち3人が逝ってますが、妻両親はどちらも妻実家で要介護になりました。全員80~87歳頃まで自宅で暮らしました。 妻実家もバリアフリーでない木造家屋ですが、レンタルの介護器具で玄関框を緩い階段にしました。家の中では車椅子も使いましたが、玄関ではなんとか歩けたのでスロープは不要でした。その後、介護施設入居や病院へ入院になって亡くなりました。 私の実家も同様ですが、両親とも本格的な介護が必要になった時点で、施設入居したり直接入院したので「レンタルベッド」や「風呂の椅子」の「便利器具」を用意した程度で、本格的なバリアフリーはしていません。 ただ、母が認知症で、ガス火が危険になったため、ガスコンロを止めてIHコンロに交換しました。(給湯器は押しボタンを押すだけなので、プロパンガス給湯のまま) 実家の隣は奥様が脳出血で半身不随になり、段差を越えるのが難しいので、あちこちに工事をして玄関先などにスロープを付けていました。 3軒とも築40年越えますが、壁中配管や地中配管はまだ使えると見込んでいます。壊れたらその時に対処すれば良いと考えています。(水道の鉛管が残っていそうなのは気がかりですが) トピ主さんの家屋が総ひのきなら、他の部分もしっかり作っていそうです。寒さは対策が必要ですし、地盤沈下で家が傾けば住めなくなりそうです。それ以外の点に限れば、さほど手をかけないリフォームでも良いような気がします。 無人になった実家も、台湾ひのき柱や日本瓦を使い、当時の職人さんがしっかりと建てていて、請け負った工務店が自慢したい程の家だったので、汚れを別にすればリフォームしなくても住めると思っています。

トピ内ID:0481348125

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築50年の実家、両親が80代後半です

🙂
白馬尾根
父方実家が建築系自営でしたので、質実剛健な木造戸建てを建ててくれました(娘の私が小学校入学で新築) 阪神淡路大震災でも上物には損壊場所は無かったのですが建物が歪んでしまい、今では長い廊下の雨戸が全部開けれません(近隣は建て替え率は半分程度) 隣家の外構も大阪北部地震で水平にヒビが入っています 建築基準が今の基準を満たしておらず、さらに地盤に問題が有るなら住み替えを強くお勧めします 実家は木造家屋の宿命で、北側玄関、廊下、洗面所、風呂場は本当に寒いです ここ数年は厳冬期は父だけ施設に入っています 今両親は共に80後半で二階にはもう上がれません 孫も中学に入れば部活塾で実家に泊まる機会は無くなりました 浴室もマンションの様に簡単にリフォーム出来ず、床や壁のタイルもヒビが入りデイサービスで入浴しています 10年前に足腰の弱った父の為に、家中に手摺りを付けてました(介護保険で補助有り)下手にバリヤフリーで大金を掛けずに助かりました 何年か前の強烈な台風では瓦が飛び、ご近所も多数屋根に被害出て 火災保険で全額賄えたものの、瓦も業者も欠品?で半年以上屋根修理出来ませんでした 瓦を抑える銅線が劣化し端の瓦が飛んだので、実家は雨漏り被害が一切無かったのですが、大阪北部地震+台風で瓦が大きくズレたご近所は、雨漏りで住めず転居し土地は売却されました ご夫婦で持病などなければ人生80年も余裕な時代です 住み替えで小さくても確実な家に住む事をお勧めします

トピ内ID:0288542788

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築44年

🙂
とおりすがり
築44年だと旧耐震基準の建築物です。 耐震診断を受けた事はありますか? まずは自治体に相談してみて下さい。 耐震診断は建築士が行いますので、相談してみてはいかがですか?

トピ内ID:1686845210

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建築士に相談して減築スケルトンリフォーム

🙂
18メートル25トン
タイトルの通りです。リフォームはまとめてやった方が費用を抑えられます、 最小限の費用で快適に暮らすにはこれが一番良いと思います。地盤沈下している個所は減築して、残りをベタ基礎にし、筋交いの補強、床のバリアフリー化、間取りのワンルーム化、ペアサッシやユニットバスの採用などすればかなり快適に暮らせるようになると思いますよ。 ただ、減築スケルトンリフォームは一般の工務店には難しい案件となり、建築士にアドバイスや監理を求めたほうがいいです。余計な費用に感じるかもしれませんが、仕上がりが全然違ってきます。

トピ内ID:0924002447

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長年の夢の実現を目指して、働く原動力にしたい

🙂
夢見る60代 トピ主
現在、大学生の母さん、アザミさん、チュン夫さん、白馬尾根さんまで見ました。 本当に色々な意見どれも参考になります。住み替えも考えたことがあります。定年を機に、北陸の雪の降る主人と私の地元の中間地点に家を建てて、二人の好きな温泉巡りや山登りをしたり家庭菜園をして過ごす為に帰ろうか?と 。でも、実際に問題雪深い故郷の大変さを良く知っているので、老後の病院、交通の便、買い物のことなど考えると二の足を踏んでしまいます。 色々と考えた結果、現在の地方都市並みの便利さと自然環境にも恵まれ、近所の人間関係にも不満のないこの場所を終の棲家として残りの人生を安心して住める住居にしたいと考えています。 今の職場は65歳の定年延長が可能で、給与体制も継続されるため生活は経済的には安心です。ただ、体力、気力が年々衰えてきていることから、自分自身に気合を入れないともう後二年の仕事続行は大変だと実感しています。 なので、今の自分のモチベーションを維持する為には、働いたらその分理想のリフォームまたは新築も夢じゃないと思うことでやる気を持ち続けたいです。その位の大きな自己実現の原動力がないと続かないと思います。 内装は必要最低限だとしても、トイレのうち開きのドアはもしもの時に備えて引き戸にしたいとか、寒さ対策はしっかりとしたいとか何点か譲れない優先順位の要望点は書き出しています。 主人とスケルトンリフォームにしたら、どうかな?と話し始めています。 スケルトンリフォームについて詳しいかたや実際してみた人の意見など聞けたらいいのですが。

トピ内ID:7424492821

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中古住宅を購入してリフォームしました

041
匿名
2年前、築23年の木造住宅を売却して、築34年のプレハブ式住宅に住み替えしました。 トピ主さん宅と同じで、引越し前の我が家も地盤があまり良くない地域だったため、家が傾いてきていた事と、もともと4人暮らし(車3台保有)で生活していたのが、2人暮らしになり、車も必要無くなったため、使っていない空き部屋や車庫スペースの分まで修繕費を払い続けるのも無駄だなと思ったのと、今後年を取るに従って、大きな家を維持管理するのは難しくなってくるであろう事を考え、「駅まで徒歩圏内で、地盤と環境が良く、高齢になっても維持管理可能なサイズの一軒家の平屋」という条件で、物件探しをしました。 残念ながら、平家ではありませんでしたが、それ以外はほぼ条件通りの物件を見つけて、住み替えました。 元々の地盤が良い土地な上に、現在の建築基準にも適合している建物だったので、基礎や構造体には一切手を加える必要が無く、「塗り替えなど最低限のメンテナンスさえすれば、この先四半世紀は安心して住める」を目標に、内外装のリフォーム行いました。(費用はトータルで家の売却費用+1000万円くらい) 今は、ホームインスペクションを行えば、基礎や躯体の状態については、ある程度調べる事が可能ですし、スケルトンリフォームする予定なら、いっそ現在の家よりも築年数の少ない物件を近場に探して、引っ越すというのも、手だと思います。(ホームインスクぺションの費用は、家の大きさや地域によって違うと思いますが、我が家の場合は自治体の認可を受けた専門業者に頼んで、費用は12万円ほどでした) 余談 実は、中古住宅購入を決める前に、トレーラーハウスを購入して、空きスペースか、新たに購入した土地に設置する事も考えたのですが、家族に「狭いからイヤだ」と言われて断念しました。 撤去や売却も容易になので、相続の時に楽かと思ったのですが…。

トピ内ID:5583000278

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トイレは引き戸で大丈夫ですか?

041
チュン夫
>トイレのうち開きのドアはもしもの時に備えて引き戸にしたい 内開きで、トイレ内で倒れるとドアが開かない。ということでしょうか?。 引き戸も良いですが、開いた扉を収納するスペースはあるのですね。 引き戸の一番弱い点は、地震で家が少しでも歪み、引き戸が鴨居を支える形になれば、絶対に引き戸が動かないことだと思います。 開き戸も似た構造ですが、開き戸は元々、ドア枠から90度外れる構造で、ドア枠が少し歪んでも、強力な力を加えたら開く場合も多いです。 それに対して、引き戸は鴨居から外れないように敷居や鴨居が溝になっていて、枠から簡単に外れません。 (ウチは30年の間に、障子や襖の鴨居の真ん中が下がってきて「空かずの襖」になってましたが、先日、貼り替えて襖の高さを削ってもらって動くようになりました。襖や障子を外す時は業者が鴨居をジャッキアップしてくれました) 内開きを外開きにするスペースが取れるなら、外開きの方が良いと考えます。

トピ内ID:0481348125

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実家の建替経験談

🙂
18メートル25トン
不動産は個別具体的に考えないと意味がありません。どこの県にも建築士事務所協会という組織があり、新築・リフォームの相談に乗ってくれます。坪単価や建築士の紹介、事例となる物件の見学など、相談されてはいかがでしょうか。 手間はかかりますが実際にリフォームを行った施主にお話を伺うと、「こうしたほうが良かった」とか「建築士や工務店の評判」などを忖度なしに聞くことができ、これが最も良い情報収集の方法になります。実際に話が進むと、リフォームの際の要望をまとめておくことや、新居に持ち込むタンスやソファーなどの寸法を測っておくことなどが必要になります。仮住まいの確保も必要です。 私は実家の建替時に両親と建築士の間に立ってやり取りした経験があるのですが、その時の経験で言うと、 ・回遊同線と幅の広い廊下、間取りのワンルーム化 ・引き戸の多用 ・蛍スイッチの多用 ・大型エアコン用の200Vコンセント ・ベッドやいすに合わせ、かがまなくて済む高さのコンセント ・トイレやユニットバスの広い開口部く ・ユニットバスのヒーター ・電動シャッター ・全面無垢床フローリング ・家具、電化製品の固定 などは評判が良かったです。 年老いると畳のヘリでも躓くようになるそうです。自力でトイレに行くのが辛くなる、2階へ上がるのがおっくになる、窓やカギを締めたか忘れてしまうとか困ったことがいろいろ起きるそうです。老後を過ごされる家ならその点もよく考慮されることをお勧めします。私は自分で調べただけでちょっと後悔しているのですが、いっそのこと介護マネージャーに老人が住みやすい家についてアドバイスをもらった方が良かった。

トピ内ID:0924002447

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元大工

🙂
ぴー上海
元建設業をやってました。リフォームはお勧めできませんね。目的がハッキリ しているリフォームなら賛成です。例えば屋根、外壁塗装や家族構成の変化で 間取りを変えるとか、しかし築44年の家をあと30年もたせるためのリフォーム となると、表面上ではなく構造から手を付けなければなりません。 フルリフォームです。結果的に新築のほうが安くつくでしょう。 子供さんと将来的なことも含め相談するのが良いでしょう。

トピ内ID:8423987594

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純和風?

041
昭和人
有名メーカー、総檜、明るい開口、冬寒い。 これに日本瓦と畳の床だと、典型的な和風建築ですね。 地震や台風、それに自分たちの体力の衰えを想定しなければステキです。 フローリングの廊下やキッチン、トイレと、畳の居室や寝室との間は、僅かな段差だがバリアフリーにできません。 足腰が弱ってくると、畳+布団の生活はできず、介護前でもベッドになります。 車椅子を考えると、「むくフローリング」は耐久性が低く、おすすめできません。 44年前の和風家屋だと、基礎は貧弱、壁や柱は少ない。 スケルトンリフォームといっても、使えるスケルトンが残らないのでは。 部分的な耐震補強だと、自分たちの生命だけはギリギリ守れても、大規模な修繕をしなければ、住み続けられません。 瓦がずれただけで、長期にわたるブルーシート生活です。 災害や、自分たちの老化を想定に入れるかどうかです。

トピ内ID:6838276534

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引き戸

🙂
コルネ
四半世紀前にハウスメーカーで建てた時、和室以外の引き戸は吊り戸、カーテン同様レールが上部にあって床からは1cm程度浮いている仕様の引き戸になっています。 この仕様の吊り引き戸でしたら、家の重みで鴨居が押し付けられて動かなくなる心配はないですよ。 ただし、倒れた際にドンとぶつかり吊り戸が浮いて、レールからずれ動かし難くなる可能性も無きにしもあらずです。 1番良いのは、鴨居の直下ではなく別枠で引き戸用の枠を組み立て鴨居沿いに取り付けて、普通の引き戸をはめ込んで使う仕様かもしれません。

トピ内ID:1439001969

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全部は無理

🙂
ヨンギュ
ここで「金銭的なことで」悩んで、立て替えかリフォームかだったら、 「一番安くつく」方法しかないと思うんです。 最後に書かれておられる車中泊で北海道を周るプランだって、 「そこに資金が必要」なわけで、それを実現したいなら そこにお金を残す生活をしないといけません。 逆を言えば、、、 家は老朽化しているが不具合箇所だけ修理、 あるいは古い設備だけ更新でとどめておけば、 北海道旅行も前倒しで行けるかもしれないわけですよね。 無理して建替えて新築にしたはいいが、それで夢であった旅行に 行けなくなる、あるいは定年プラスで働いてから旅行に出るといっても おそらく体力的にきついと思うんです。体力も気力も。 タイトルに書いたように、資金がすでに潤沢にあって 家も新築出来て、すぐにでも旅行に行けるなら悩まないわけで、 悩むということは取捨選択しないと夢は実現しないってことです。 全部は無理ってことです。 私なら北海道でキャンピングカー借りての旅行が人生最後の 大きなプランだったらそれを優先するし、そのためには 家に大金なんてかけません。あくまで私の考え、ですけどね。

トピ内ID:0238248313

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色々な意見本当にありがとうございます

🙂
夢見る60代 トピ主
色々な経験談を有難く読ませていただいています。仕事が多忙でまとめてのお返事申しわけありません。主人にも見せて今後の参考にさせていただいています。耐震診断についても本格的着工が決めればしていただこうと思います。 今の所スケルトンリフォームでどこまで出来るかを相見積もりをとってしていくことになるのが濃厚と思っています。 実家の建て替えの経験談、とても参考になります。トイレの引き戸をつり引き戸にすること、心に留めておこうとおこうと思いました。意見を聞きながら自分がおもい描いてきた理想のリフォームの姿が見えてきそうで嬉しいです。全部は無理とのご意見ごもっともです。 私たち夫婦は常に優先順位を決めてお金の配分を決めてきました。三人の息子の大学費用、社会人にする為に必要と思う費用を捻出するのに必死だった頃、親の服はほぼ購入する余裕もありませんでした。外食は本当に一年に何回?位のレベルですし、おしゃれ、ブランド品などとは程遠く、宝石貴金属にも殆ど無関心で過ごすようにしてきました。そのような贅沢は手を付けたらキリがないと決めて生活を出来るだけ質素にしてきました。それでも一人ずつ家を出て子育て費用が掛からなくなってから、ようやく夫婦二人の楽しみを持てるようになりました。ずっと共働きをしてきたので、子どもが独立してからは本当に楽になりました。 三人が同時に大学生の時学費に年に400万掛かっていた時期が嘘みたいです。老後の夫婦二人の最後の夢が北海道車中泊旅行とリフォームです。旅行費用は息子たちが還暦祝いに海外旅行でも行って来たらと貰ったお金が別に取ってあり、老後資金も公的年金以外に個人年金もしてきたのと現金貯蓄もそれなりに準備出来ているので大丈夫です。あとは、私がどれだけ働けて体力が残しておけるかとローン無しでリフォームにかけるお金がいくらになるかです。

トピ内ID:7424492821

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違う 違う

🙂
とおりすがり
>耐震診断についても本格的着工が決めればしていただこうと思います。 トピ主さんが住まれている家は築44年なので、旧耐震基準の建物です。 旧耐震基準の建物の耐震診断は、自治体によって違う場合もありますが、 無料だったり補助が出たりで行えます。 だから着工の前なんて言っていないで、 自治体に相談しろって言ってるんですけど。

トピ内ID:1686845210

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補足です

🙂
とおりすがり
阪神淡路大震災の時に被害が多かったのは旧耐震基準の建築物でした。 震災後に建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)が制定されました。 又、2000年には木造建築物においての建築基準法の改正もありました。 つまり、トピ主さんの家は旧耐震基準なので今の基準を満たしていないのです。 だからそういった建築物の耐震診断や耐震改修などに自治体が補助金を出しているのです。 リフォームを行う時になんて悠長な事を言っていないで、まず自治体に相談して耐震診断だけでも受けましょう。 災害はいつ来るかなんて誰も判らないのですから。

トピ内ID:1686845210

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建て替えの方向に気持ちが決まりそうです

🙂
夢見る60代 トピ主
リフォームか建て替えかでずっと悩んできましたが、資金の見込みが出来て来たことと、気に行った 工務店が見つかり、気持ちが一気に建て替えに傾いています。 坪単価約80万と言われていますが、とても素敵な天然木をふんだんに使った家は、 私たち夫婦が思い描いていたイメージにあまりにもぴったりで、完成した新築の家の見学会で見た家に入った瞬間自分たちの家を思い描いていることが主人から伝わってきました。 今までに色々と見て回り、ハウスメーカーに見積もりをして貰っても金額に見合った感動や納得する思いは なかったのですが、この工務店の家は何とか手に入るように、退職を伸ばしても頑張ろうと思えました。 具体的な話はこれからです。それでも、一歩気持ちが進みました。

トピ内ID:aa9a74548a9454fa

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