中学時代のトラウマが想起します。
身内社会の強い田舎の小中に通っていました。小学校で無口だったのが発端で、私は所謂腫れ物グループとされていました。
(中学でも下手に喋ったら延々悪口言う女子のサンドバッグや的にされるだけなので、黙ってました。)
でも中3は優しい人が多かったのもあり、一応頑張ろうとしました。とりあえず喋る事にしました。
ただ、そうやって頑張ろうとした時にたまたま隣だった男子とも皆みたいにちゃんと話そうとしたら、私の耳には入ってないけど、なんか噂好きの人がその男子が私を好きみたいに噂をしたんだと思います。私の耳には入ってないけど見てた限りそんな感じがしました。その男子はさぞ嫌だったことでしょう。申し訳ないとすら思っていました。
その後私を嫌いと言いまくってたのも知ってます。体裁が気になるのはわかるし、ごめんと思ってたけど、その男子が「(高校に)落ちて欲しい」とまで言ってた言葉(聞こえてた)が流石に少し今も何だか辛いなと思います。
落ちたから本当に違う高校だし、相手は忘れてると思いますが、傷付いた記憶を忘れるのは難しいです。
当時は今より9kg程度重く(160cm55kg非スポーツマンなので脂肪でした)、デブで、身なりを全然気にしないブスで、しかも腋臭体質(無自覚)だったし、否定的な性格だったので、現在から分析すると特に男子に恨みはありません。嫌悪で留めてくれただけありがたいとすら思っています。
今は一人暮らししたりしたのもあったりで大分体重が減ったし、脂肪も減った影響で、容姿を褒められる事も増えました。少し過剰な所はあるが人の為に怒ってるから良いと高校の友達に言われました。
でも自分の心の弱さだけは治せてなくて、反芻する傷にどう向き合えばいいか分かりません。どうしたらいいですか?
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