今大学2年生です。今年度はオンライン授業だったため、殆ど家にいました。
昨年度(1年)のある授業で毎回同じ席に座っていたため、隣の人がいつも同じでした。その人とは全く会話はしていない状態でしたが、結構色々なところで近くになるなあという印象を受けていました。当時は話しかけようと思っていましたが、なかなかタイミングが合いませんでした。今度こそ……、そう思っているうちにあっという間に春休みに入ってしまいました。そのときはすでにその人のことが好きになっていたのかも知れません。ふとしたときにその人のことを考えてた気がします。次に会ったら必ず話しかけようと思っていました。
しかしそれもコロナであえなく失敗しました。ただし幸いにも課題が多くそれを処理するので精一杯だっため、あまり枕を濡らすことはありませんでした。また、流石に後期は会えるだろう。そんな淡い期待があったからかも知れません。
ところが、8月の終わり頃に後期もオンラインになることを聞かされたため、そんな期待も裏切られてしまいました。
夏休み入ってからも薄々感じてはいたのですが、どこか諦め切れていない自分がいたのでしょう。やはりショックは大きかったようで、言い表すことのできない何かに感情が呑み込まれるのを必死に堪えました。
そのとき私は何か別の手段で会うことはできないか考えたところ、取り敢えずメールを送りました。そして何通か交換し、その後ラインで遣り取りするようになりました。当時は本当に信じられなくて、ご飯も喉を通らず夜も眠れない状態でした。恐らくこれが恋煩いというものなのでしょう。
こうして5か月以上ラインをして現在に至ります。基本的に私が先に送っていて、最近では何回か電話をしています。
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