私は今年で24歳になりますが、今まで、ありがたい事に色々とお声がけいただくことはあっても、恋人ができたことも、好きな人ができたこともありません。
理由は何となく分かっています。
少しでも、素敵だなと思った方がいたとして、その方の今までの交友関係や育った環境、人生の経験値の差など様々な所に思いが巡ってしまい、”こんなに素敵な方が私を1番に考えてくれるはずが無いな。”と自分のこころが変化する前に諦めるように言い聞かせる、負け癖のような悪癖があるからなのだと思います。友人に対してもそうなのです。
そういえば、大好きで1番仲がいいと思っていた友人が、ほかにとても魅力のある友人に出会い、その子と親友になった時、自分に言い聞かせていたなと気付きました。
それまではなんとか私に興味を持ってもらいたい、私と過ごす時間を楽しいものと思って欲しいと努力していました。
しかし結局は友人でも恋人でも、人を惹きつけるものがある人が選ばれるのだと痛感しました。客観的に見て、魅力もあまりないような私が選ばれるなんて期待はしないようにしようと。
その経験が積み重なるにつれ、この負け癖がひどく目立つようになったように思います。
周りに必死に合わせて、みっともなくしがみついて関係性を築いた友人たちでしたが、年齢を重ねるにつれて結婚や出産を経験して人生のライフイベントを着実に積み重ねていく彼女たちに置いていかれているはずなのに、もう追いつけないんだろうなと諦めてしまい、私の執着がなくなっていくのを感じます。
人生の点になるようなこと愛を捧げること人に恋焦がれることもなく、ただぼんやりと、このままずっと一人で生きていくのだろうな。と、途方もない霧の中にいるような漠然とした寂しさを抱えています。
同じような方がおられれば、この寂しさとの向き合い方について、ぜひお考えを聞かせていただきたいです。
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