タイトルは自分のことです。
50代女です。昔からですが、一度インプットすると訂正ができません。
例えば母と電話について。私が小学生の頃(40年前!)、私は友達に電話をかけるのが禁止されていました。つまらないことで長電話するからとのことでしたが、たとえそれで明日の授業のことがわからなかろうと私がどのような不利益をこうむろうと例外なく禁止で、聞きたいことがあれば友達の家まで聞きに行け、というのが母の弁でした。母自体は子ども目にも長電話や無駄話も多かったのですが、母が払っているのでいいのだろうと思っていました。現在私は50代、母は80代です。別居の寂しさからかよく電話がかかってきます。たとえどのような不利益をこうむろうと無駄電話をしないように私をしつけた母がさみしいという全く緊急ではないことで電話をかけてくるのにもやもやします。現在元気でしっかり動いているけど本当に暇みたいで、話すことも後ろ向きなことや何かの自慢が多いです。最後は私をけなすか落として気持ちよく電話を終えたがります。
次に姉と話題について。姉は私より10歳年上で地頭が良く、同じ話を繰り返されるのが苦手です。私は何度も同じ話をしてしまう癖があり、同じ話を二度以上しないよう、姉から強く要請されていました。なのに、姉自身は何度も同じ話をしたり、同じ思い出話をしながらも話がだんだん食い違ってきます。記憶があいまいになり、自分の都合のよいように思ってきているのだと思います。私が一度した話を覚えていないことはよくあります。
今となっては、彼女らはその時はたまたまそういう気持ちだったというだけで言うことがころころ変わるきまぐれな人達なのはわかるのですが、私は長年愚直に彼女らの癇に障らないようにしてきたので切り替えができません。気分がつらい時には電話には出ませんが、たまに叫びだしたくなります。
私の気持ちがわかる方いますか?
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