こんにちは。
70代の母が、自分の老いについて過敏になっているようで、励ましたいです。
私からすれば、母はそれなりに体力の衰えはあるものの、まだまだ外交的ですし心身元気だと思っています。
私は実家を出ており、先日数か月ぶりに母と会いました。お喋りの途中で、数年前に両親ととあるレストランに食事に行った話になりました。すると、母は全く記憶にないというんです。少し驚きましたが、私でも沢山忘れていることはあるし、その食事だってじゃあ何年前の何月かとか、何を食べたかまでは私も覚えていません。その晩母は過去の手帳を探して調べたようで、確かに私とそのレストランに行ったことが記載されていたそうです。でも母自身は思い出せず、歳のせいで娘との思い出を忘れてしまった、と大変落ち込んでいます。
私も色々忘れていることはあるし、そんなに気にすることないって!と母には伝えました。普段外食の多い母に対して私は余り外食をしないので、私には少し特別な事として記憶に残っているのかもしれない。そのレストランだって、高級だとか予約が取りにくいとか、そういう特別なものではなく、チェーン店です。
実際私も主人に指摘されても思い出せない過去の出来事がいくつかあります。普段用事を忘れたり、買い物を忘れたりすることも多々あります。今日は水曜日だと思っていたら木曜日だった、なんてこともあります。忘れたこと、記憶にないことが、老化なのか関係ないのか分からない以上、母はマイナスにとらえてしまうようです。母の年になると自分の衰えに敏感になっているようで、可哀そうに思います。そんなこともあって、毎日の出来事を忘れぬよう、マメに手帳に書き込んでいるようです。
母を励ます方法、何かいいアイディアがあれば教えてください。母には明るく前向きに暮らして欲しいと切に思います。
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