自分をよく見せたくて喋りすぎてしまい、あとで後悔してしまいます。
私は人と話す時につい自分の話をしすぎてしまって、帰った後にあんなこと言うんじゃなかった、もっと考えて相手の話を聞くべきだったと後悔することが多々あります。
人と話すのは楽しいのですが、盛り上がってくるとテンションが上がってしまい、あれやこれやと話してしまいます。抑えようと思って頑張ってみたり、自分が話したら相手に質問を返すようにと気をつけるようにはしているのですが、それでも失敗したと感じることがあります。お酒の席で話しすぎてしまう人の感じに近いと思います。
結局は私は自分をよく見せたくて、色々と話してしまうのだと思います。後から軽率な発言だったと感じ、嫌われたかも、嫌な思いをさせたかも、怒ってるかもと悶々とするのも、自分が嫌われたくないからだと考えます。それも含めて自意識過剰だなと感じ、自己嫌悪になります。
家で後悔しても次の日また人と会ったら楽しくなってしまうので、気をつけよう、人の話を聞くのを目標にしようと考えても、周りの優しさに甘えているんだと思います。
よく周りから細かいこと気にしない性格だ、とかさっぱりしてる、とか言われることもあるのですが、家に帰ったら1人反省会してるので、そう言うところも周りにバレたくないと感じています。人と接してる時は無理してるつもりはなくて、ただ楽しいだけです。でも帰ったら軽率ではなかっただろうか、と不安になって落ち込みます。
周りの友人達の優しさには感謝しています。私にもし傷つけられてたとしても言ってこないんだろうなと思うと、どうしたらいいか分からなくなります。
人と話す時に自然に相手の話を聴き、つい話しすぎたりしないためにできることはないでしょうか。
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