アラフォー、2人きょうだい(私は姉)。
2歳下の弟がおり、母(自身は末っ子)から、受験や結婚式など人生の節目で、「うちの本番は○○(弟)、あんたは予行練習」と常に言われて育ちました。
□私
・(弟の受験の情報収集・練習を兼ねてと)母の意向で中学受験、合格。
・父の失業により、高校から公立へ。「弟に塾代・私大代を残しておいてやりたい」と言われ、塾なし・すべり止めなしで地元国立大(旧帝大)1校のみ受験、合格。
※ちなみに母に理由を訊いたところ、「○○は男なんだから、(学費をかけて)将来家族を養っていかないとでしょ」と。そんなこともわからないの?とも言われました。
・卒業後、一部上場企業へ就職。法人向け海外営業担当。
□弟
・中受は全落ち。
・高校受験時、(母の意向で)高入枠でリベンジ受験するが、私立全落ち。公立高校へ。部活に邁進。
・地元の私立大(弟の学部は定員割れ)に入学。
・卒業後、中小企業へSEとして就職。
母は、「大学も就職先も、姉弟で逆だったらよかったのに」を今も繰り返しています。
私は数学もプログラミングも苦手、弟は世渡り上手でかわいがられるタイプ、もちろん交換しても、私は弟のようにはできません。
私も親になり(娘が3人)、子育てをする中で、「予行練習」扱いはないな、と思うようになりました。
弟との差別はいろいろありましたが、小学生のころ母に「お姉ちゃんに産まれたくなかった」と言うと、真顔で、「違うよ、あんたが望んで上に産まれて来たのよ」と言われたのも心に残っています。
ちなみにきょうだい仲は悪くはないです。
弟は今も独身、私は共働き(パートになりました)で主人とともに「家族を養って」います。
同じような経験をされた方、いますか。
ご自身の経験を踏まえて、子育てでこんなことに気をつけている、など教えていただけるとうれしいです。
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